この前、カラオケ行った時にDEAD ENDなんか入ってたもんだから、最近はDEAD ENDばかり聴いている。
メジャーデビューしてからのアルバムは全てCDで持っているのだが、インディーズ時代のアルバム「DEAD LINE」はLPでしか持っていない。
関西のインディーズ・メタル・シーンで各地の動員記録を塗り替え、数多のヴィジュアル系バンドに影響を与えたDEAD END
86年に発売された「DEAD LINE」は当時のインディーズ・シーンでは驚異的とも云える1万枚をセールス。
当時中学生だった私ですら、レコードを持っていたほどだった。
そして、20年たった今でも、古さを感じさせない。
当時のラインナップはMORRIE、CRAZY COOL JOE、YOU、TANOの4人。
ドラムのTANOはメジャーデビュー直前に脱退。
MINATOが加入する事となる。
余談だが、TANOは後に、関西インディーズ・シーンでJustyNastyと人気を二分していたバンド、HARLEM DEADSのTATSUSHIROとMARDIGRASを結成。
Euroの歌詞に感動。
沢山のメイド達だなんて…
しかし、当時のシーンを見渡して見ると…
D'ERLANGERのCIPHERの師匠である広瀬さとしの在籍していた44マグナムや後にEins:Vierに参加するHIBARIやジュディマリに参加する恩田快人のいた、プレゼンスなど、本当に賑やかだった。
画像はDEAD ENDのアルバム「DEAD LINE」
左が通常版の裏ジャケット。
右が限定のピクチャー版。
内容は全く同じだが、二枚とも押さえるのがヲタクの基本。
中学の頃からヲタク気質だったんだと自己嫌悪。
ちなみに、限定のピクチャー盤は今でも結構なプレミアが付いている。
全然話は変わるが、今日、遂に岡崎優版の機動戦士ガンダムの漫画を入手。
今まで、ネットに落ちてる画像は見た事あったが通しで見るのは初めて。
突っ込み所満載過ぎて、腹が痛い。
アムロ、ガラ悪過ぎwwしかも、ドズル中将との決戦で話終わってるし(しかも、ソロモン出て来ないし)。
かなり笑わせて頂きました。
てな訳で、一番笑ったシーンをUPってみました。
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