「ぁぃぁぃ。」さんの見方考え方というのはすごく興味があって前にも、日記から取り上げた事があるのですが、今回もちょっとまた取り上げてみようかと思います。
今回のテーマは「男女の相違点」!!
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男性と女性では何となく根本的な所で違うなと感じる所があります。それを今回、大袈裟に取り上げてみようと思います。
�^貳姪�将来について
「女」は「現実的」な「状況」や「可能性」が大事。
「男」は「夢」や「思想」を大事。ロマンチストでやや「非現実的」な場合が多い。
�◆屬�れいな物」や「幻想的な物」を見た時の反応
「女」は単純に「感動」「感性」が大事。
「男」は「理論」「理由」「そうなった過程」が大事。
(逆に男の方が現実的になる)
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「女」は「共感」「分かち合い」がほしい。
「男」は「理由の解明」「解決方法」を出したがる。
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ちょっと大袈裟な会話なのでバカそうに見えるけど、分かりやすい例として判断してもらえればウレしいです。
<�,両豺腓領磧�
男:「俺、将来、俳優になりたいんだよね。」
女:「あれ?今まで、オーディション受けたり、劇団に入ったりした事あるの?」
男:「ないよ。無かったら、俳優になりたいって思っちゃダメなの?」
女:「そうじゃないけど…。それじゃ、今みたいにコンビニのバイトのサボってばっかじゃダメだね。お金貯めなとかないと何かとお金かかると思うし。」
男:「ちゅうか、その話、今関係なくない?俺、バイト休んでお前に迷惑かけてねぇじゃん。」
女:「そんな風なつもりで言ったんじゃないよ。そんな夢あるんだったら、今頑張らないとダメだねって言ってるだけじゃん。」
男:「何それ?今の俺クズみたいって言ってんの?」
女:「何でそうなるの?」
男:「もういいよ、お前なんかにこんな話すんじゃなかった…。」
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<�△両豺腓領磧�
女:「うわー、すっごいきれい!!昨日のウチに雪降ってたんだね!!一面銀世界じゃん!!」
男:「ちょ、朝からうるさいんだけど…」
女:「見て、見て、きれいじゃん!!」
男:「昨日のニュースで明日は雪だって言ってたし、例年だったら1週間前に初雪の予定だったし、普通じゃねぇの。」
女:「そんなの知らないよ…。」
男:「それに、この程度の雪じゃ午後には雪溶けて、すっげぇ汚くなるね。」
女:「もういいよ。」
男:「この雪で何人、コケてケガすっかな?」
女:「…。」
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<��の場合の例>
女:「今日さぁ、前に言てったセクハラ部長にまた触られそうになっちゃった、もぅ最悪…。」
男:「それさぁ、お前にも落ち度があるんじゃない?」
女:「何それ?私が悪いの?」
男:「そういう訳じゃないけど、お前の格好とか態度にも問題あるんじゃないのって言ってるだけ。」
女:「みんな制服だし、変な着方してないし、その部長の事、極力避けて仕事してるんだよ。」
男:「でもさぁ、イジメだって、イジめられる側だって悪いって言うじゃん。」
女:「ありえないし、もういいよ、仕事で疲れてんだから。」
男:「もし本当にイヤなんだったら俺、お前の職場言って、エロ部長に直接「俺の女、触ってんじゃねー」って言おうか?」
女:「もういいってば。」
男:「何それ?エロ部長カバってんの?」
女:「…。」
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この事例だけみると、男って何てバカな事言うんだろうって思いますよね。でも、ここまでじゃないにしても、似た様な事を女性にした経験は男なら少なからずあるはずです。
その理由は、男ってすぐ理論立てて、筋道を決めて、勝手にそのモノサシで他人を判断しがちになるからじゃないでしょうか。
その理由は、自分が生まれてきて今までにやってきたこと、それから、これからやっていかなきゃいけないことに、意味がなくなるのが怖いから。一生懸命、幼い頃からつらい事に耐えてつちかって見出した「思想」を武器に生きてきた。
そんな大層な事してないのに、その「思想」がその人の生きるって事そのものだったりするから、それを否定されると生きてる意味がないって思ってしまう弱い心しか持ってない。
だから、意地になって筋道を立ててその「思想」を守ろうとする。それには「理論」しかないって気合入れ過ぎなんやろうね。
ぁぃぁぃ。さんの言う通り、それは武器にするもんじゃなくって自分の自信にすればいいんだろうけどね。
いくら「理論」振り回しても、「何でも切れる刀の理論」じゃ実際は何も切れんし、「おいしく料理が作れる理論」じゃお腹はいっぱいにならんし、「人を愛す理論」じゃ愛は生まれん。
そんな簡単な事忘れるんやろうね。
頭がよくって「理論」がすごい友達で、頑張って輝いているヤツもいるけど、多くは、交通誘導員、飲み屋の使いっパ、下請け工場の社員…。とかの仕事を好きでもないのに何故かやってて、生活に追われて、彼女(嫁)とか友達に、全然意味ないのに、いかに自分の理論がすごいのかを力説したりして、いかに自分が政治を考えてるか、世界情勢を考えてるかを語って、世の中の悪いトコばっかり指摘して、いい事ばっかり言って、でも実際、何もしてない…。 っていう人少なくない。 本当に悲しくなる。
元々、頭がいいんだから、そのエネルギーはきっと何かに変換できると思う。「治世の奸臣、乱世の英雄。」(平和な世の中での野蛮な人間、ヤクザ者は、荒れた世の中ではヒーローになれる人物かも知れないという意味。)生まれてきた時代が違ったのかも?とも言えるが、それを嘆いても時代は変わらないし、若しかしたら「治世の奸臣、乱世でもバカ」かもしれないですしね。
ではどうすればいいのか?
�,領磴両豺腓世�
女はもっと男の夢に興味をもって聞いてあげればよかった。
男はもっと夢に対してあこがれだけじゃなく、真剣になって、それを聞いた時の女の子の気持ちも考えてあげれば良かったと思う。
�△領磴両豺腓世�
男は照れずに、もっと素直にキレイな物はキレイだと言えば良かった。女は男の言葉を言葉通りに受け止めず、一緒の気分になってもらう努力をすれば、イヤイヤで「ハイハイ」みたいな雰囲気で男もノってくるはず。でも内心は意外とそうしてもらえる事が楽しい男は多い。
��の例の場合だと
男はまずは、もっと女の言う事に相槌だけで「うんうん」と聞いてあげるべきだった。具体的な対処法じゃなくって、その大変だった気持ちをまず分かってあげるべきだった。
女は、そういう事を言うと、男は解決法を一生懸命出してくるもんだ。という事を知って、女の子友達との会話とは区別した切り口でしゃべるべきだった。
あくまで、これは極端な例なので、全ての解決方法にならないと思うけど、お互い「何で私(俺)がそこまでやる必要があるの?」って思う気持ちを少しでも変えれれば、解決の糸口が見つかりそうです。
喧嘩になった場合、女は「理論」「理屈」が嫌いな人が多いです。男はそれを知って、素直な感情の話をすれば、あまりコジれず解決すると思います。
喧嘩になった場合、男は「そうなった経緯」「原因」「今後そうならない為の策」を求めたがります。ハラがたっても、感情的にならず、自分からしたら男が全く訳の分からない事を言っていると感じても、「はぁ?」とか「意味わからんし」とか言わずに、ゆっくり一緒になって考えてあげて下さい。そうするとコジれにくいと思います。
こういう小さな事からコツコツとしていく事が将来の大きな事につながる気がしてなりません。
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