■特別名勝の金沢・兼六園で「雪つり」始まる 北陸の重たい雪から枝を守る 縄を放射状に投げおろす伝統の技
(TBS NEWS DIG - 11月01日 18:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9011640
ああ、もうそんな時節なんだなあ。
園内800本のうち必ず最初に雪つりをするのが、唐崎松。
前田家13代目当主の斉泰公という殿様が、近江の唐崎神社から取り寄せた名木です。ちなみにこの殿様の正室が、15歳でお輿入れされた大奥生まれの溶姫。江戸本郷にあった加賀藩上屋敷に赤門を建ててお迎えした徳川家のお姫様。
冬に向かって、十月桜や緋寒桜など雪に咲く花のお花見が楽しみです。
兼六園固有種の琴柱椿、茶花の王道・白侘助、年末辺りになればそろそろ八重寒紅も蕾をつけて早春に向かう梅シーズンに導いてくれる。雪の中だからこそ、南天、千両、万両などの赤い果実も綺麗。
もちろん、紅葉もいいよー。
琴柱燈籠だけではない、いいところがいっぱいあって好きなお庭です。
満天星、小檀の紅葉そろそろかなあ(✿^‿^)
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