この一週刊、地元の若集たちが夜な夜な集まって屋台の飾り付けとか、会所の設営など
準備してきた。11月6.7.8が今年の祭りの日程だ。伝統的に文化の日を挟んでいたが
日程を変えて行うようだ。町の中心部に小高い丘がある。ここが三島山と言われている。
この小山に三嶋神社の社が据えられている。狭い街並みが迫っている両側を十数台の屋台
が集結して狭い場所を引き回す。屋台の順序を決めて優先順位を、元に年盤の社町が指図
をして。舞児返しのクライマックスを演出します。これが3日目の夕方に行われます。
舞児は小学生女子が勤めます。神社本殿から社長が肩車に乗せて、急峻な階段を下りて、
下で待つ屋台の欄干に乗せて町内に戻る道すがら、にぎにぎしく披露します。町内に戻り
舞児の家に戻し引き渡す前に町内に「賑々しく」披露して舞児の労を労い町内に立派に
勤めを果たして基幹したことも紹介をします。町内をくまなく巡回して舞児宅前に到着。
社長が肩車に乗せ自宅の玄関を潜り、大きな声で「3日間の間。神様の巫女として仕え
立派にその役割を果たしてくれた〇〇さんを無事に賑々しく町内披露して。ここにお届
けいたします。誠におめでとうございます。それでは万歳三唱をしたいと存じます。
〇〇ちゃん万歳!万歳!万歳!万歳!「本日は誠におめでとうございました」
手拍子「シャンシャンシャン オ シャ シャン ノ シャン(森町の三拍子)で締めて
〇〇家 万歳! 万歳! 万歳!と盛り上げてます。
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