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2026年10月29日18:59

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ROBO DINING 手延べの掟

日曜日は和歌山市から姫路へ。午前は第二十番圓教寺、午後は第二十番一乗寺を巡拝。
圓教寺から一乗寺へは姫路市街地でバスの乗り継ぎ。乗り継ぎの1時間弱の時間で昼飯にしようと、以前行った『炭焼あなご やま義』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974198496&owner_id=7654383へ行くも順番待ちで、第2候補の姫路駅と姫路城の間にある『ROBO DINING 手延べの掟』へ。(写真1枚目)
播州といえば『揖保乃糸』、ここは播州・姫路、そうめんの店です。

時刻は12時45分、入店。店内は広く、きれいで一升瓶が並んで小洒落ており、そうめんだけでなく一杯もできます。
先客はテーブル席に親子4人のご家族とカウンター席に女性1人でガラガラ。テーブル席に着席。
ワタシも雨男も『釜揚げそうめん 大盛』(880円)、そして『サクサク天ぷら盛り合わせ 中盛』(980円)を分け合うことに。タブレットで注文。

売りは『ROBO DINING』の店名の通り素麺調理ロボット。そうめんを茹でる・洗う・締めるの一連の工程をロボットが行います。厨房を見ているとロボットが乾麺のそうめんをバラバラとお湯の中に投入しています。
ロボットが作っていたのは先客が注文した品で、ワタシらが注文した『釜揚げそうめん』はというと半生麺で、こちらはロボットではなく人がテボで茹でています。

15分ぐらい待ち、先に『天ぷら盛り合わせ』、続いて『釜揚げそうめん』が登場。(写真2・3枚目)
そうめんは透き通るような純白。『揖保乃糸』のように極細ではなく太めで、製麺した時の端の部分の平打ち麺も入っています。乾麺には出せないモチッと食感でウマい。乾麺は『揖保乃糸』か小豆島の『島の光』ですが、半生麺の銘柄は不明。
ツユはカツオ出汁で甘めの温汁。そば猪口にはあらかじめ白ゴマが入っています。

天ぷらはエビ・サツマイモ・レンコン・オクラ・ナス・淡路たまねぎが各2個あり、これはなかなかお得。2人で分け合うのでちょうどよかった。ロボットではなく人が揚げており、揚げ立てを塩でいただく。

混んでいるわけでもなく、調理するのはロボットで店員は3人もいるのにオペレーションはいま一つだったな。入店した際に案内した若い女性は無愛想だったし。お会計の際の男性店主は感じのいい人だったので救われたが。


『ROBO DINING 手延べの掟』ホームページhttps://tenobe-no-okite.com/
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