mixiユーザー(id:1023125)

2026年10月28日11:40

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我々よりアホな東大名誉教授がいるゾ!


 (2026年10月27日)
 消費減税「極めてコスパ悪い政策」
 渡辺・東大名誉教授が国会で意見
 https://tinyurl.com/ycpzmnxh

 >食料品減税について、東京大の渡辺努・名誉教授は27日の衆院財務金融
 >委員会で「極めてコスパ(コストパフォーマンス)の悪い政策」とした
 >うえで、物価高を緩和するという意味では「適切ではない」と指摘した。
 >
 >「必要な施策は物価高を止めることではなく、賃金安を是正すること」
 >だとして「消費税減税は物価高を緩和する政策だと理解している。その点、
 >適切ではない」と指摘した。

いやあマジで驚いた。東大でも名誉教授と名誉がつくとアホになるんだなあ。

渡辺センセイ!
 >消費税減税は物価高を緩和する政策だと理解している。

この理解が間違いですよ!www。ちゃんと総理も経済ブレーンの会田も
公言してますよ。
・先に法案通過した高市経済政策を実行するにあたり、
 中小零細や末端低所得者層に波及効果が出るのにタイムラグがあり、
 政策には、その期間を早くても2〜3年(計画遅延なら4〜5年だろう)
 と見積り期間が明記されている。
・だから、この2〜3年を支える支援として期間限定の消費税減税をすると
 最初からタイムラグの困窮支援の為の減税だとして、だから2年限定に
 なっている。
・物価高対策の為に減税するなどとは1ミリも書いていない!
・逆に日本の問題はデフレ=物の値段が安過ぎることだと明記されており、
 物価高をおさえて暮らしを良くするのではなく
 もっと物価を挙げて、それを上回る賃金上昇を実現する、
・その呼び水=先導として国家が(仮に国債発行してでも)積極的に財政を
 使って民間投資(海外投資)を増やして使い道のない企業内留保を吐き出し
 国内需要=GDP全体から上げていくことで総体的に物価高など問題ない
 という因果関係=順番で30年の日本経済混迷=デフレから抜け出すという
 構想の経済政策を通し、来年度から実行される

・消費税減税は物価高を緩和する政策だと理解している!・・・はあ?
 日本でそんな理解をしているのはセンセイだけですよ!
 そのファクトは?誰がそう言いました?少なくとも現在の首相や経済ブレーン
 は1ミリも「消費税減税は物価高のため」など言ってませんけど?

・センセイも自分で
 「必要な施策は物価高を止めることではなく、賃金安を是正すること」
 って言ってるじゃありませんか!

 だ・か・ら!それを!

 現政権が法案化して衆院通過させ、来年度から実施されるんですけど、
 センセイ、その政府経済政策読んでいませんね?
 経済シロウトの小生ですらそのファクトを知ってますよ!
 「賃金安を是正」って言ったって、企業に賃金上げろ!や社員にカネを
 ばらまくなどではありませんよ!ちゃんと企業が設備投資し、儲けが出て
 商売が拡大し、自然に従業員も確保するため賃金上昇する、という
 「正しい資本主義を普通にまわすため」に国家がカネを出して先導すると
 いうのですよ!
 それは必ず成功します、というか、もう、実現します。

・公共事業は確実に増えます。これは、先に発表された社会的割引率の見直し
 で即座に実現します(詳細は別途、投稿する)。
・武器輸出解禁は利ザヤの高さと対国家商売の安定性から、単価の高い国内
 末端企業へのプラスで、確実にGDPを増やします。
・更に、遅れてきた今や世界最先端の「半導体産業」も実は日本の勝機は確実
 です。
 今、テック業界ではITなどのソフト技術は飽和状態で、AI時代の電気
 不足問題にうつっており、これを打破するのが省電力稼働する半導体技術、
 これが最先端です。
 日本は頭打ちのナノ競争ではなく、世界にない、光技術の超高速半導体の
 製造が目の前です(量産にはチョッとあるが基礎研究は終わり実現確実)。
 NECの独壇場ですが、これが量産化に入れば、半導体王国日本が復活、
 世界は日本だけの光半導体を求めます。AIを動かすだけの電気がないから
 です。

以上、日本には5〜10年の短期でも儲かる筋しかありません。
金利差=円安なんて、あっという間に解消します。


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