昨日はイベントのダブルヘッダーを敢行し、まずはお台場のシンボルプロムナード公園で行われたハンガリーフェスティバルに行ってきました。
ハンガリーの料理、音楽、物販などのイベントになります。
まずはステージでハンガリー音楽の演奏と踊りを見ましたが、その中の印象に残った曲の一つは哀愁漂いながらもパワフルさやかっこよさも垣間見える感じの独特のメロディーがよかったです。
Kiss Kata Zenekar: Magyar vagyok ( MTVA - Itthon vagy! Magyarország Szeretlek! című műsor)
その後は昼食にし、ハンガリー料理の「グヤーシュスープ」と「クルトシュ」を買いました。
グヤーシュスープは一見するとビーフシチューのように見える料理で、赤い色はパプリカ由来のものとのことです。また、ニンニクの香りがやや強めでした。
クルトシュは、煙突パンとも呼ばれる棒に生地を巻いて焼いて砂糖をまぶした中が空洞のパンになり、食感や砂糖をまぶしてあるところが昔の給食の揚げパンを彷彿させるものでした。なお、ハンガリー風揚げパンはまた別にあるようで、一見ピザ風のものがありました。
そしてグヤーシュスープは、前に並んでいた整形前のスザンヌみたいな人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系も買っていました。
食後は物販ブースを見ましたが、ハンガリーの衣類やアクセサリーなどはデザインが秀逸ですね。
また、ハンガリーといえばルービックキューブ発祥の地としても知られるだけに、ルービックキューブのブースもありました。
その他にワインなど酒類も豊富で、ジンやハンガリーの蒸留酒(フルーツブランデー)の「ゴング・パーリンカ」も色々ありました。
そして、ハンガリー発祥のスポーツである「テーブルバレーボール」の体験ブースもありました。
テーブルの大きさは卓球台くらいなのですが、平らではなく中央が盛り上がっているという独特の形状です。
その後は、同じシンボルプロムナード公園内で行われているトヨタのEVバス「e-Palette」の試乗をしてみました。日によって走行ルートが変わるそうで、今回は公園内の出会い橋と東京テレポート駅の間を往復していました。
公園内を数百メートル移動するだけなのですが、近未来の乗り物に無料で乗れるというのがいいですね。
座席が7席だけの小型バスで将来的な無人運転にも対応しているそうで、無人バスのような前後対称に近い形をしています。なお、ここでは自動運転は行なわれていませんでした。
車内外色々観察してみましたが、タイヤはEV用のものを使用しているようです。
なお、今回は3台で運行中でしたが、2台は白いバスだけど1台だけがプロバスケットボールのアルバルク東京のラッピング車になっています。
EVバス試乗後は再びハンガリーフェスティバルに戻り、ステージでの音楽演奏や踊りをいくつか見て会場を後にしました。
その後は東京テレポート駅からりんかい線に乗りたいので、もう一度EVバスの試乗に乗って移動しました。
ハンガリーフェスティバルの後は渋谷で京王井の頭線に乗り換えて下北沢に移動。
2日連続で下北沢小劇場楽園に足を運び、橋沢進一プロデュース宇宙一超絶技巧雑技団「カウンタックーズ2DAYS復活公演」を観ました。
観劇の前に下北沢のマムズタッチにオープンしてから初めて入り、ハロウィンキャンペーンの「チーズ増量!チーズサイバーガー」を食べました。マックなどみたいな固形のチーズではなく液状のメルトチーズで、手が汚れてしまうくらい大量にチーズが入っていましたね。
会場入り前に、駅前ロータリー予定地で行われていたフリーマーケットも覗いてみました。
そして19時半の開演に合わせて会場入り。
今回はコントということで、演劇とは若干方向性が異なるかと思いきや、普段の演劇中でもコント的なシーンは多いので、ざっくり言えばその部分を切り取って拡大したみたいなイメージでしょうか。最後まで笑いっぱなしで楽しめました。
この後も、近日中にもう1回くらい足を運ぶかもしれません。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://silkroad-vx.doorblog.jp/archives/30998887.html
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