(Jo^▽^)ノぁぃ♪
技術顧問に登録している HiPro Biz から案件相談が有った
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部分放電に関する知見提供支援
【As is(現状)】
【前提】
・現在入手できている情報はこちら記載内容のみとなります。
・ご紹介可能な際には、企業様へ提案を進めさせて頂きます。
ご面談意向を頂けた場合には、ご面談実施の際により詳細を企業様へお伺いできればと考えております。
【現状】
・対象製品:直径500〜600mm程度、300kW、750Vクラスのインバータ駆動のモータ。
・モータの絶縁信頼性、耐久性を評価するために、意図的に部分放電を発生させたい。
・製品設計や評価条件に繋げたい。
【To be (あるべき 姿)】
・助言を頂き、自社内での部分放電の発生に関して知見が高まっている状態。
【Gap (課題)】
・部分放電を意図的に発生させる試験を実施しているものの、想定した部分放電が再現性よく発生していない。
・大学教授等への質問や文献・外部情報から電圧、温度、負荷等の条件を調べ、自社設備で施行しているが、上手くいかない。
【期待される成果】
・部分放電に関して知見提供を頂く。
【必要業務経験】
・部分放電の発生メカニズムの整理経験。
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さてさて、大学教授でも解決しな物件だよ、難易度「高」だね
電子回路専門でモーター自体は専門外だが、強電・パワエレの分類になる
取り合えず返信は
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担当者様
ご提示いただいた内容を拝見しました。
今回のテーマは、300kW・750Vクラスのインバータ駆動モータにおける、固定子巻線の絶縁信頼性と部分放電の再現性に関する課題と理解しました。
部分放電そのものを専門に研究してきたわけではありませんが、電子回路設計・パワーエレクトロニクス・不具合解析の経験から、技術的にお役に立てる可能性があると考えています。
以下、ご質問の4点について回答いたします。
1.過去の経験・実績と貢献できる領域
電子回路設計・開発に40年以上携わり、アナログ回路、パワーエレクトロニクス、インバータ制御、各種不具合解析などを経験してきました。
今回の課題では、特に以下の観点から貢献できると考えています。
・インバータ出力波形、PWMのdv/dt、過渡電圧等の検証
・部分放電の発生条件と検出条件の切り分け
・試験設備、測定方法、試験条件の妥当性検証
・再現性を確保するための原因解析と試験方法の改善提案
大学教授へのご相談や文献調査でも解決に至っていないとのことですので、まずは現在の試験方法、測定結果、期待する現象との差異を整理し、問題の所在を明確にすることが重要と考えています。
現段階では詳細な試験条件が不明なため、具体的な対応の可否については、技術面談で確認したうえで判断できればと思います。
なお、これまでの技術経歴と支援実績をまとめた「営業担当向け 技術顧問提案書」を添付いたします。
2.最大可能業務工数
月2〜4人日程度で対応可能です。
オンライン会議を中心とした支援形態を希望します。
3.出張可否
現場への出張は可能です。
ただし、自宅から片道2〜3時間程度を要するため、現地訪問の頻度や移動時間の取扱いについては別途ご相談できればと思います。
4.希望報酬
1人日〇〇万円(税抜)を希望します。
交通費等の実費については別途ご相談とさせてください。
以上です。
今回の案件は技術的に難易度が高いと認識しておりますが、これまでの設計・開発経験を生かせる可能性があると考えています。
まずは企業様との面談を通じて、現状の試験方法や技術的課題について詳しくお伺いできれば幸いです。
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
添付資料:営業担当向け_技術顧問提案書_JO.pdf
JO君
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そしてメールで以下を追記した
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技術顧問案件について(技術的考察の追記)
担当者様
お世話になっております。JOです。
先ほどの返信に加え、頂いた案件資料から更に技術的な考察をしましたので、補足させていただきます。
私は電子回路設計・パワーエレクトロニクスを専門としており、モータの絶縁材料や部分放電そのものについては専門外となります。
しかし、電子回路設計者の立場から今回の現象を考えると、インバータの高速スイッチングによる高dv/dtや、ケーブルでの反射によるモータ端子の過渡過電圧など、部分放電の発生に影響する要因が考えられます。
まずは、現在の試験条件と実際にモータへ印加されている電圧波形を確認し、部分放電の発生条件と測定条件を切り分けて整理することが重要と考えます。
また、製品設計の観点では、部分放電を再現して絶縁信頼性を評価するだけでなく、そもそも部分放電が発生しにくい構成にできないかという視点も重要ではないでしょうか。
例えば、インバータ出力のdv/dt制御やサージ抑制フィルタなど、電源(インバータ)側から絶縁ストレスを軽減する方法も考えられます。
このように、モータ単体ではなく、インバータ・配線・モータを含むシステム全体から検証することで、お役に立てる可能性があると考えています。
以上、技術的な観点からの補足となります。
引き続き、よろしくお願いいたします。
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今 稼働の案件に加えて2件目だが、3件は体力的にも入れられないな
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