2026年66本目、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を見てきました。
いやあ、懐かしいですね。
まあ、良い所も悪い所もある映画でした。
まず、良い所は過去の登場キャラクタ達が出演してくれている所。
本編にほとんど関わりの無いカメオ出演とは言え、長く見てきたファンからしたら嬉しいですね。
神木隆之介をモブとして使えるのは『踊る』くらいですよ。
悪い所はギャグシーンがことごとく滑っていた所…
真下とか雪乃とかあんなキャラじゃなかったろ…
何か『大怪獣のあとしまつ』を思い出してしまいましたよ…
後は新しい相棒の若手の意見を青島が上層部と一緒に否定したのが残念でしたね。
若手の側に立って欲しかった…
お前はこちら側の人間だろうに…
トータルとしては当時から見続けて来た人たちにとっては楽しめる感じでした。
今回から見に行った人は微妙に映るかもしれませんね。
また続編があるなら見に行きたいと思います。
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