mixiユーザー(id:6393203)

2026年10月03日22:10

6 view

2026 秋アニメ・ドラマ ウオッチ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ポリティカルルパン:
泥棒の話かとおもったら、選挙戦の話だった。つい前期に同じフジテレビの銀河の一票があったからその二匹目のどじょうにも見える。

政治への興味を引きあげようとするのか、その風刺性で何かを訴えようとするのか。フジテレビの目論見は良く見えない。だが野木亜紀子(空飛ぶ広報室、掟上今日子の備忘録、重版出来!、アンナチュラル)を起用した以上、それなりの覚悟をしているようには見える。だが面白いかどうかは別問題だ。特に虎と翼という化け物があるから。

あとオレンジの使い方があざとい感じがする。青は立憲民主、赤は自民、フジテレビの真の思惑はオレンジに親しみを持たせるサブリミナル効果ではあるまいかとも疑念した。

三話目からウナギの話とか、SNSの雇用系誹謗中傷系とか、話題にほっとなのを持ち込んできている。そして、泥棒という設定でドラマを先に進める点がフィクションとして秀逸な感じはある。そこが面白さを支えていると思う。そうなるとなおさらルパンという着色されすぎた標語はいらなかったかなとも思う。この泥棒はルパンではないという違和感が強い。ルパンときたらどうしても三世になるから。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
飯を喰らひて華と告ぐ:
仲村トオルのコメディアンさがよく発揮されたドラマ。チーム・バチスタで面白いと思った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
南田南弁護士は天才肌:
弁護士ものと言えば Law and orderは避けて通れない。そこにも幾つもの代表的な弁護士キャラが登場していて作品に彩りを添えていた。

弁護士が出るという事は裁判モノという事になる。よって裁判官、検察、被告と原告みたいな構造は必ずでる。アメリカではあともうひとつ必ず憲法が出る。アメリカのドラマを見れば、自然と憲法に触れる。代表的な重要な条項も知る事になる。

日本で憲法を主題にしたドラマは虎に翼になる。この作品でも弁護士が登場する。法廷ものはいわばトリック系になるので、法律知識をからめたパズル、そして突破する力が重要になる。

このドラマでも発達障害をもうひとつのテーマとする事で、ギフテッドな才能がひとつの説得力を持つ気もする。あと、その構造上、バディものとなると思われる。主人公とコンビを組んでを支えるような役割が重要とも思える。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜:
ドクターXのスピンオフ。見る迄気づかなかったのだけれど、田口トモロヲではない。何たること。そういわれたらそうである。

松下奈緒はここにきて存在感がある。動きが独特なので、殆どロボット感がある。夢の中でアンドロイドを演じて欲しい。津田健次郎はいつでもいい声だ。高橋英樹も良い感じだが、ドクターXでは悪役もしてなかったっけか?

更にはトラベルナースのスピンオフの設定も加わった。これも素晴らしい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する:
異世界転生ではない、ギルド系。主人公の山下大輝が世界観を作っている感じはある。面白い。いままでの所属から追放されたけどすごい能力という作品は幾つか著名なものがあるが、周囲の無能性から始まる点が凡そ理解されていない感覚とよくマッチする気がする。

一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師
お気楽領主の楽しい領地放映
ロメリア戦記
など面白い作品が多い。

なにより始まりが最下層に落ちた設定だからいきなり初話から面白い展開になるのは自明だから。

主人公がお惚け系の嚆矢はパタリロだろう。とぼけた会話で物語を進めるのは、とても能天気で楽天的で作品が非常に笑いに溢れるものになる。だから、必ずマライヒ役が必要となる。読者の代わりに突っ込み役が必要なのである。

こういう主人公は、自分の力を正確に把握している。そしてどこか世間とずれているという感じが面白い。その点で自分の力量を正確に把握していない勘違い系とは少し異なる作品世界となる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ホタルの嫁入り:
また津田健次郎である。いい声だ。作品としても面白そう。だけど展開のハードルは高そうで、異世界級の術を持つ人と日常にどう溶け込ませるのか。それともそれを利用して何かしてゆくのか、みたいな展開が分からない所がいいのかも。原作はしらぬまま見てみようと思われる第一話。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収:
これも追放系。追放されてからどう立ち直って新しい仲間と出会うか。追放は出会い。ユニークなのは多分主人公が高利貸し系な所だろうか。高利貸しに善良なしという事で悪徳主人公になるのだろうか?と思っていたらちゃんとサブキャラが登場してブーストしていた。
子供たちの教育にこれだけ貢献する作品もそうはない。文科省推薦がもらえるのでは?

Ending: いおれもの;こたに
なぜかすごい癒し系なの。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録:
普通の無双転生ものだけど、病弱という設定が面白い。たぶんメイドがいい作品のガイド役になっているのでそのツッコミ所が心地いい。

無双系には、本人が自覚しているパターンと、本人が無自覚でおとぼけ系がある。本作はその前者であるが、その無双を使えば世界支配も可能だろう。魔王候補だね。とはいえ、最初はいいけど、これでどこまで行くのかというとインフレするのか無双の繰り返しなのかというのはおとぼけ系と全く同じになる。

無双おとぼけ系では
片田舎のおっさん、剣聖になる
俺は全てをパリイする
新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる
などがある。

無双自覚系では他に何があったかな。
鍛えて成長系
最初からマックス系
のふたつがあると思うのだけど。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
転生ゴブリンだけど質問ある?:
ごぶりんのデザインは基本的にどの作品でも貧しく弱く描く。転生したらスライムだった件でもレベルアップで変わっていったが初期段階はそう描かれる。

そこを起点として社会活性化の白眉といえば、「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」がある。少し古い社会に、技術、工学、科学、社会学を持ち込み、その発展によって変化する世界を描く。その場合は主人公が強者でないほうがいい。そして敵がいる方がいい。

そして恐らくはその敵とは最後は和解し講和し共存するのが安心できる。転スラもそのような建付けになっていた気がする。

この作品は読んだことはなかったがデザイン等でも見やすい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ジョシデカ!-女子刑事-(2007):
泉ピン子と仲間由紀恵のバディ。後半から拳銃は必要なくなったけど、片平なぎさも良い感じで追い上げをしている。豹変系は物語の最後への切り札って感じ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断(2016):
吉田羊の医療ドラマ。子供の幻覚とのバディものとも言える。初見のつもりでみたら既にみた事があった。作品のストーリーは覚えているのに。絵柄の印象はまったく覚えていなかった。別に俳優陣が悪い訳でもないのに登場人物の殆どを覚えていなかった。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031