(Jo^▽^)ノぁぃ♪
血液内科でリンパ腫であることは確定したが、リンパ腫には「型」が100種類以上あり、その型が分からないと治療方針も決められないそうだ。
そこで、市内の「健康管理センター」でPET/CTという検査を受けてきた。
PET/CTとは、放射性同位元素を含む薬剤を使って体内の糖代謝を調べ、がんなどの活動が活発な部分を画像化する検査。
今回説明された被ばく線量は、
PET検査:約2.2mSv
CT検査:約3〜5mSv
とのこと。
CTによる被ばくは撮影時だけだが、PETで使用した放射性物質は検査後もしばらく体内に残る。
ただし半減期は約2時間なので、時間とともに急速に減少していく。
そのため検査後は、「しばらくの間、妊婦や小さな子供との濃厚な接触は避けてください」と説明を受けた。
先日のリンパ節切除手術で採取した組織についても病理検査が続いている。
13日には、これらの検査結果を総合して詳しい説明を受け、今後の治療方針を決める予定です。
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