災害への備え学ぶ催し 避難所の疑似体験も 奈良 安堵町
2026年9月27日 19:11
災害への備え学ぶ催し 避難所の疑似体験も 奈良 安堵町 | NHKニュース 配信より
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2050020912
各地で大雨による災害が相次ぐなか、奈良県安堵町で、土のう作りに挑戦したり、避難所での滞在を疑似体験したりできる催しが開かれました。
今月(9月)の防災月間にあわせて、町が消防などと連携して開いた催しでは、袋に土を入れて土のう作りを体験できるコーナーや災害時の火災を想定して消火器の扱い方を学べるコーナーが設けられました。
子どもにも楽しみながら体験してもらおうと消火器は水が出るもので、子どもたちは水を飛ばして火に見立てたペットボトルを倒すなどしていました。
また、避難所での滞在を疑似体験できるコーナーでは、プライバシーを確保できるよう四方が囲われたパーティションとその中に簡易ベッドが設置され、訪れた人たちは中に入って居心地を確かめていました。
近くに住む60代の女性は、「ベッドもありお年寄りも安心できると思います。最近も豪雨災害が相次ぎ人ごとではないと感じているので、防災について改めて考える機会になりました」と話していました。
安堵町総務防災課の吉田貴史 課長は、「この地域は、近年大きな自然災害はありませんでしたが災害はいつ起こるか分かりません。体験を通して防災意識を高めてほしい」と話していました。
私のコメント : 令和8年9月25日、大雨による災害が相次ぐなか、奈良県安堵町で、土のう作りに挑戦したり、避難所での滞在を疑似体験したりできる催しが開かれました。安堵町総務防災課の吉田貴史 課長は、「この地域は、近年大きな自然災害はありませんでしたが災害はいつ起こるか分かりません。体験を通して防災意識を高めてほしい」と話していました。
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