前回の日記の補足。CGIの
「厳密にはリクエストごとにOSがプロセス起動する」
GaiaXはLinux系OSのサーバで動いてたと思われるが、この意味をあえてWindowsサーバで例えるとすれば
WindowsのタスクマネージャにCGIプロセスがリクエストが走るごとに1つ上がってきて、そのリクエストの処理が完了するまで存在するイメージ。
Windowsがフリーズしたら、「Ctrl+Alt+Del」でタスクマネージャを立ち上げて、プロセスの強制終了をしたことある人っているんじゃないかな?
ある時間帯でリクエストが2000件発生したら、タスクマネージャにCGIプロセスが2000も存在するようなイメージ☆
mixiだったら億単位のPVを記録したりするので、タスクマネージャに万単位の同時アクセスがあったときにCGIだったら万単位のCGIプロセスがあったら・・
ていうかその前にサーバDOWNしそうなぐらいキモイ数☆
とてもGaiaXでは耐えれそうにないプロセス数!「フリーズしてもこんなの1個1個プロセスKillしてられないよ♪」って感じだしぃ☆
でも、GaiaXはコミュニティごとにドメインが違ってたので、負荷分散させてたのでしょう。「sasurai.gaiax.com」「dreamcity.gaiax.com」「moomoo.gaiax.com」など。コミュニティごとにマシンが違ってたはず。
これがmixiのPerlだと1つのプロセスがずっとタスクマネージャに常駐するようなイメージで動く感覚。
GaiaXの場合会員数のわりにアクティブユーザの割合が少なすぎるという実態が伴ってなかったので、時代に合わなかったということでしょう。私はすごくハマってたけど♪
昔手動巡回してた時も新規入会者のHPを見ても8割ぐらい何も手を付けてなかった気がするので、そこからさらに放置する層が出てしまうと本当に一部の人しか使ってなかったんだなぁ。時代とともに使われるプラットフォームが変わってきてる感じ♪
TikTokも動画投稿で緩くつながれる環境だったりするしmixi疲れみたいな問題は起きにくいのかもね☆
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