シジミ漁場へと流れる川に大人用おむつを大量投棄、容疑の男書類送検…漁協「発見遅れていたら甚大な風評被害に」
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6596574
>5月4〜6日
>県内の福祉関連施設から出た使用済みのおむつ計約600枚
>男は福祉関連施設から出たゴミを処理施設に捨てるよう依頼を受けていたという
状況から察するに、普段おむつゴミを回収しに来る業者がゴールデンウィークで数日間の休業に入ってしまったので、福祉施設が個人に処理施設への直接搬入を頼んだところ、その個人がやらかしてしまった…みたいな話なのだろう。
処理費用の着服とかも考えたけれど、都市部と違って大した金額でもないので、供述どおり本当にただ面倒くさかっただけの可能性。おむつゴミはアホほど重いので、川に沈めれば簡単に処理できると勘違いしていたのかもしれない。
まぁそれでも最初の1〜2袋投棄した時点で「オムツゴミは水に浮かぶ」と気づきそうなものだけれども、正常性バイアスで「大丈夫。今はまだ空気が入っているので浮かんでいるだけで、水が完全に染み込んだら絶対に沈む」とか考えてしまったのかもしれない。
私も偉そうに日記書いてるけれど、二十年くらい前に近所の農業用水路で「事案」がなければ、オムツが水に浮くと気づいてなかったかもしれない。直観的には「重い=沈む」だからなぁ…
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