阪神は、初回表、一死一三塁から4番佐藤輝のセンターへの犠牲フライで三走・近本がホーム生還し、二死一塁から5番大山のライトへのタイムリーヒットで2点先制すると
4回表、5番大山のレフトへの18号ソロで3点差とし
その裏、無死二塁から6番蝦名のセンターへのタイムリーヒット、
二死二三塁から1番度会のシュートゴロをショート元山が後逸し、同点にされるも
6回表、無死二三塁から5番大山のライトへの2点タイムリー2塁打で勝ち越し、
一死二三塁から8番坂本のレフトへの2点タイムリー2塁打で4点差とし
7回表、4番佐藤輝のライトへの37号ソロで5点差に広げ
その裏以降、3番手・セベリーノ、ドリス、工藤の1インニング無失点継投で逃げ切り
優勝マジックを4として。
勝ち越し打含む5打数4安打4打点の大山の活躍は凄まじかったですね。
生え抜きでは藤村富美男以来76年ぶりの2年連続シーズン100打点に到達した佐藤輝も素晴らしかった。
勝利投手は、5回4安打2奪三振3失点の先発・才木で10勝目に到達し、2016〜18年のメッセンジャー以来となる3年連続2ケタ勝利で生え抜きのドラフト3位以下では球団初となった。
連続無失点が25イニングで途切れたのは残念だけど、初回から調子悪い中、よく粘ってくれましたわ。
次は、3日後、甲子園でのヤクルト2連戦
このカードの次が巨人戦ですが、2連勝し、吉報を待ちたいですね。
現在1位 76勝59敗1分 2位巨人とのゲーム差2.5 優勝マジック4
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【阪神】大山悠輔4年ぶり80打点 6回勝ち越し二塁打、サイクルも王手 “ハマスタ男”が本領
2026年09月26日 16:07 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8964475
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