Wikipediaによると
CGI(Common Gateway Interface):ウェブサーバ上でユーザプログラムを動作させるための仕組み
学生時代末期にCGIは衰退するとちょっと耳にしたことあり。負荷がかかりやすいという程度で認識。
厳密にはリクエストごとにOSがプロセス起動するので、アクセスが集中するサイトでは高負荷に耐えられなくなるという欠点が時代とともに衰退することになったようだ。
GaiaX時代自動巡回を何度か行ったけど、1日巡回をしていても、アクティブユーザ数は大体1000〜2000という感覚。
これは自分のHPの巡回日のアクセス数が1000〜2000だったのでそのぐらいかなぁ?みたいな♪
GaiaX時代アクティブユーザ数が2000人以下でもサーバが重たくなってメンテナンス画面が表示されることがあったり、復旧後BBSの記事の一部が消えてたり、なぜかたまに文字化けすることがあった記憶あり。
この規模だったらまだ何とか対処はできただろうけど、mixiのような8桁の会員数を抱えて運用するには現実味が薄い。
当時の記憶ではCGIは大抵の場合Perlが使われていて、たまにC言語のプログラムを見かけたかなという、圧倒的にPerlが多かったかも?
mixiもPerlが使われてるが、拡張子:plが出ている時点でCGIではなさそうだなとは思ってたけど、当時はあまりこのあたりの言語に詳しくなくよくわかっていなかった。
mixiがPerlで開発基盤を作った理由は、当時サーバ側の言語はPerlが一般的だったのでPerlができる技術者を採用しやすかったのと、mod_perl(ApacheWebサーバの中でPerlを常駐させて高速に動かす仕組みでプロセス起動なし)+独自フレームワーク で開発してたため、大規模Web開発が可能だったようだ。
GaiaX後継版の今のeclatのアクティブユーザ数はどれぐらいかわからないですが、かなり少なそうなのでCGI使ってても高負荷にはなってないんだろうなと思います☆
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