「ちはやふる きみがため」7巻読了。
瑞沢かるた部の全国大会準決勝の相手は富士崎高校。
前作「ちはやふる」でも全国制覇の壁として立ちはだかった因縁の相手。
そんな富士崎高校の顧問が、われらのクールビューティ桜沢翠だ。
高校かるた界の未来を見据え、時に厳しく、時に包み込むように、
生徒たちを導いていく作中でも最も笑顔の無い女性である。
そんな彼女は競技者として5度のクイーン戦に挑み
ことごとく涙をのむ。最強の挑戦者よ呼ばれる所以である。
この巻では、瑞沢VS富士崎の熱戦が続く中、
結構なページで桜沢先生の各種エピソードが描かれる。
中でも高校時代の制服姿の翠ちゃんはファンには垂涎。
いや、いいエピソードなんよ。
そして、この中で桜沢先生の現旦那である鷲尾くんも登場。
本編では描かれてこなかった鷲尾がついにお披露目に。
三字熟語がリズム的に好きな「頓☆珍☆漢」男だが、
この頃は「桜沢翠」が3文字で美しくて好きだと告白し振られている。
添付した画像は、ゼクシィとコラボした時に描き下ろしされた
桜沢先生と鷲尾の「結婚準備『つまづかない』BOOK」である。
10年前のものなので、もう読めることはなさそうで残念だ。
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