十数年前の過去日記。就業者の20〜25%が公務員で財政を圧迫していたギリシャで、退職金を満額保証して早期退職を募ったら1万人以上が応じたけれど、まだ公務員は99万人残っている みたいなネタ。
あのアホほどいた公務員どうなったのだろうかと確認したところ、今現在は就業者の16〜18%くらい。大ナタ振るってクビにしたというよりは、新規採用を絞るかたちで自然に減るのを待ってるらしい。日本の中小企業みたいに中堅不足になるのではないか…と思ったが、必要なのに採用しないのと 必要ないから採用しないのでは話が全然違うよなと。
まぁ公務員を減らした当初は阿鼻叫喚だったみたいで、2010年代半ばの失業率は20〜25%とひどい数字になっていた。しかし、徐々に失業率は低下していって、直近の数字では7,8%になっている。痛みに耐えて良くがんばったな。感動した!
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