■日米首脳、22日に会談=NYで、対中認識共有
(時事通信社 - 09月18日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8954471
「来週にニューヨークで日米首脳会談が開かれるんだって?」
「そう思ってるのは内閣スタッフだけだよ」
「だってニュースになってるんだけど?」
「両国の国民は『会談』とは思ってないさ、どちらかと言うと高市の奇妙な顔つきや仕草が出現する恐怖の『怪談』か、それでなければ高市が足を踏み外して転落しかねない不吉な「階段」かのどっちかだろうって思ってるんだよ」
今日は県主催の人権講座前期の最終講座(4回目)を聴きに行ってた
講師は外国人や移民との共生に取り組む朝日新聞記者の玉置太郎さん
朝日新聞のプロフィールには以下のような記載がある
ー現在の仕事・担当
大阪を拠点に、日本で暮らす外国人家庭、特に子どもたちの取材をライフワークにしています。2014年から、大阪ミナミで外国人家庭の子どもを支える「Minamiこども教室」のボランティアをしながら、取材を続けています。
ーバックグラウンド
10年近くにわたる大阪ミナミでの外国人家庭の取材をもとに、2023年10月に著書『移民の子どもの隣に座る―大阪・ミナミの「教室」から』(朝日新聞出版)を出版。同書を中心にした一連の報道で2024年3月、第31回坂田記念ジャーナリズム賞を受賞しました。
ー仕事で大切にしていること
「当事者性」と「専門性」をもって、自分にしか書けない記事を書くこと。「当事者性」は、自身も外国人支援団体のボランティアをすることで、「専門性」は、英国の大学院で移民について学ぶことで、身につけてきました。
ー著作
『移民の子どもの隣に座る―大阪・ミナミの「教室」から』(朝日新聞出版、2024年)
たまたま今日が2冊目の著書「ルポ 大阪・生野 人口2割が外国籍の街」のは発刊日とのことだった
ー「ルポ 大阪・生野 人口2割が外国籍の街」
玉置 太郎 (著), 大瀧 哲彰 (著) 形式: 単行本
ベストセラー1位
- カテゴリ 在日外国人・残留孤児
住民の2割超が外国籍(都市部の市区町村で最多)の大阪市生野区。戦前から在日コリアンが多く住み、近年はベトナム、ネパール、中国など約80カ国の人々が暮らす。ヘイトや差別が飛び交う日本で、生野の人々はそれをどう乗り越えているのか。市民・行政が街をあげて共生に取り組む生野の現場を長期取材したルポルタージュ。
新聞記者という心身を削られる過酷な仕事をこなしながら今でも週一でボランティア活動に取り組んでいるらしい
日々の体験や取り組みから導き出された主張には重みや確かさが感じられた
話しぶりはハキハキしていて一般に言われているようなオールドメディアの住人らしい高慢さやエリート臭は微塵も感じられなかった
話の内容も写真とテキストを効果的に組み合わせたわかりやすく興味深い内容だったので時間があっという間に過ぎた
排外主義が吹き荒れ始めた現代日本においては最も注目される人物になることだろう
人権講座の後期も11月から4回開かれるようなので引き続き申し込む予定
トップランナーの話を無料で聴けるのはありがたい
ケンタッキーのチキンを買い、妹の旦那さんに「文芸フリマ」で買った俳句関係の冊子を進呈して戻ってきた
ネット句会の3句をどうにか投句した
今日の拾い言
石塚潤一さんがリポスト
ポコちゃん(非国民)
@qqOoUmYgbI80868
「石井氏はやりすぎた」。
産経が伝えるこの一言は、問題の向きを逆にしています。
やりすぎたのは、参院で野党と話し、審議時間を取ろうとした側ではない。国会をスピードの障害と見なした首相の側なのです。
憲法41条は、国会を「国権の最高機関」と定めています。内閣は国会の信任の上に立つ。首相が予算委に出るのはサービスではなく、説明責任です。
なのに2026年度予算の衆院審議は、過去20年で最短の約59時間。分科会は37年ぶりに見送られ、首相出席の集中審議も歴代より短かった。
野党は「立法府の自殺だ」「国会は政府の下請けではない」と主張した。
これは日程闘争ではなく、予算という国の基本を点検する最低限の要求です。
二院制は、衆院の多数がそのまま全部を決めてしまわないための仕組みです。参院は「再考の府」と呼ばれる。与党が過半数に届かない以上、野党との調整なしに年度内成立を強いること自体が無理です。
石井さんが日程を組み、野党の審議要求に応じたのは、少数与党の参院では当然の仕事です。それを「譲りすぎ」「やりすぎ」と呼ぶなら、二院制そのものが邪魔だと言っているのに等しい。
高市政権は、議論そのものをコストに感じているように見える。首相は「求めがあれば出席する」「人事権は私にない」と繰り返します。
形式では受け身、実質では条件を自分で作る。聖域を崩して調整役を外し、説明を避ける。
石井さんがやりすぎたのではありません。国権の最高機関を政府の下請けにしようとしたのが、行き過ぎなのです。
引用
産経ニュース
@Sankei_news
9月16日
「石井氏はやりすぎた」 聖域・参院にも高市色 焦点の幹事長は青木氏に交代 自民新役員
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