ところで、先ほどの「クローン・ウォーズ」ですが、時系列的にはスターウォーズ本編のエピソード「2」と「3」のあいだの出来事を描いたシリーズということになっています。
「2」と「3」のあいだなんてそんなに長い期間ではないのではないかと思うのですが、そこで130話分もの色々な事件があったワケです。マジか。
元々のタイトルがスター“ウォーズ”で、さらにクローン“ウォーズ”なので、とにかくほとんど戦闘シーンばかりだったような気がします。
本シリーズだけだと分かりにくかったけど、色々大変だったんだな・・・
クローン・ウォーズの嬉しいところは、グリーヴァス将軍やドゥークー伯爵といった自分の大好きな悪役の皆さんにも出番がシッカリあるということです。
しかも、お二人ともエピソード3に登場しているワケですから、クローン・ウォーズのあいだは絶対に!死なない!と分かっているので、安心して観られます。
これは味方サイドのキャラクターにも同じことが言えますが、逆に本シリーズにいないキャラクターは身の安全が保障されないということなので、観ていてハラハラします。
(そして、結構死にます)
そんなワケで、スターウォーズの世界には、本編に出ていた以外にもたくさんの、マジでたくさんのキャラクターが関わっていたのだということが、大変良く分かりました。
とりあえず眠くなってきたので、寝ます。
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