日曜日、ブエルタ・ア・エスパーニャ最終日。
舞台はグラナダ市内。
特別にアテを買い込んで「ブエルタ・ア・晩酌」しました。
グランツールは、各レース最終日はまずパレードラン。
各チームが記念撮影、スタッフもにこやかに記念撮影。
グラナダ市内周回に入ると、いよいよラストレース。
沢山の選手たちが前へ前へ。そして最後、ヨハンネセンがスプリントがで勝利し、ステージ21優勝。
前日に負けているので、その悔しさが今日の勝利につながったか。
総合優勝はエンリク・マス。
2位はプリモシュ・ログリッチ。3位はフェリックス・ガル。
ブエルタでスペイン人が総合優勝をもぎ取ったのは久しぶりとのこと。
ブエルタは、優勝するであろうと言われていたポガチャルが石に乗り上げて前転してしまいリタイヤするという事故があり、ポガチャルがいなくなったらどうなるのかとも思われましたが、出るわ出るわニューヒーロー。
マスもその一人。最後までマイヨロホをキープし続けました。
これで今年もグランツールが終わりました。
やはり特筆はポガチャルのリタイヤ、そしてツールでのヴィンゲゴーのリタイヤでしょう。
有力選手がDNSしてしまうほどに厳しくなっているのでしょうか。
そして天候。
ツールとブエルタは異常高温。ジロは雨。
さらにブエルタでは雹が降ってレース中止。
山火事にも悩まされましたね。
来年も同じようなことになるでしょう。
来年5月のジロデイタリアまで、課金も終えてお休みに入りま
あ、来月はロンバルディア……w
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