★★★★★☆☆☆☆☆(5/10)
2017年8月16日発売のハチノヨンのゲーム!ジャンルはRPG!
10時間でNエンド
5時間でPエンド
20時間でGエンド
と見て総プレイ時間は35時間、トロフィーは100%で終了!
クロスバイなのでDL版なら1つ買えば2バージョンついてきます!
が、私はパッケージ版を買ったうえ、
トロフィーは共通という事を知らず両方買ってしまいましたwww
さらにセーブデータの共有はできないのでどちらか1バージョンのみ買えばいいです!
公式説明は、
世界中で空前の大ヒットを記録したインディーゲーム、
『UNDERTALE』が、ついに日本にやってきた!
ヘンテコで愉快なキャラクターが次々と登場する、
とびっきり楽しいRPGの世界を冒険しよう。
敵を倒すも見逃すも、すべてはキミ次第。
モンスターたちが暮らす地底の世界に落ちてしまったニンゲンの子は、地上へ帰れる…?
それとも、永遠に閉じ込められてしまう…?
どんなゲーム?
· 敵を倒さなくてもOK。
ユニークな戦闘システムを駆使してモンスターの心をつかみ、うまく危険を逃れよう。
· 敵を攻撃するときは、タイミングが合うと大ダメージを与えられる。
敵の攻撃をよけるときは、見下ろし型シューティングゲームの要領で!
· 個性的なオリジナルアートとサウンドトラック
· 一癖も二癖もあるキャラクターが次々と登場!
笑えるのにほっこりする、“タマシイ”に響くストーリー
· ほぼ1人で開発!
· ボスキャラ全員と友だちになれる!
· 登場するイヌは5匹以上!
· スケルトンとデートもできちゃう!
· あれ…?登場するイヌは、6匹以上だっけ…?
· スケルトンとのデートは、どうでもいいかも…?
· 7匹目のイヌを見つけたと思ったら、3匹目のイヌを2回数えてました!
· どうもイヌを数えるのは苦手で…
このゲームをプレイしたら、代わりに数えといてください!
· クロスバイ対応!一度の購入で、
PS4とPS Vitaの両バージョンが手に入る!イェッフゥー!
とクソ長説明がされていますが説明が何の説明にもなっていませんね…w
まあこの説明通りの雰囲気なので間違いというわけではありませんwww
【キャラ】
ゲームを開始すると落ちた人間に名前を付けろと言われるため、
プレイヤーネームを付けましょう!
ですがここから既に壮大なミスリードが始まっており、
ここで付けた名前は”今作の主人公の名前”ではありません!!!!!
この名前を付けた…と思わされたものの実のところ全く別のニンゲンを操作して、
ゲームを進めていきますが、一旦この事実は気にしなくて大丈夫ですwww
この少年だか少女だかよくわからない子供を操作して進んでいきますが、
実際のところこの子供ではなく”タマシイ”と呼ばれる赤い♡を操作していますw
【システム】・【戦闘】
今作はムービー、ボイスはなし、
セーブはセーブポイントでのみ可能な2DRPGとなっています!
パズルや謎解き要素が多めで選択肢も多い、
昔懐かしなレトロゲー的な作風なのですが、
かなり凝った作りになっていて信じられない量の細かい分岐がある作品になっていますw
キャラクターが全員モンスターという要素と閉鎖された地下世界という世界観は独特で、
そんな世界で楽しく過ごしているモンスター達と関わっていくうちに愛着がわきます!
さらに主人公を越えてプレイヤー側にアクションしてくるようなメタ要素や、
普通やらないような行動をとっても反応が用意されていたりする事もあり、
グラフィックの古さに反して演出がかなり凝っているので驚きますw
なのにそのモンスターの生殺与奪をプレイヤーが握っているという恐ろしい要素があり、
ただのRPGかと思いきや、
生かすか殺すかという選択の重要性を考えさせられるものになっていますw
ゲームをやっていてここまで「戦う方が楽じゃん」と思ったのは初めてでしたw
今作は「誰も死ななくていいやさしいRPG」と書いてあるのですが、
その説明通りすべてのモンスターに対して「死なせない」という選択が取れます!
モンスターを倒さない限りはレベルが上がりませんが、
レベルが低いほど無敵時間が長いという仕様があるので、
誰も倒さなくてもちゃんとゲームを最後まで楽しむ事ができます!
今作はオーソドックスなコマンド戦闘ですが、独特な仕様がたくさんあります!
基本となるコマンドは「たたかう・こうどう・アイテム・みのがす」の4種です!
ぱっと見でピンと来ない”こうどう”ですが、
これはモンスターに対して非暴力的な何らかの行動を試みてみるものです!
いくつか出る選択肢の中から的確な行動を選択していくと、
何度か的確な行動が成功したあと”みのがす”とその敵を逃がすことが可能になります!
この場合EXPは得られずLvは上がらないので主人公は強くなりませんが、
そもそも倒そうとしないのであればボスですらも見逃せるため、
Lvは1のままでいいので気にする必要はありませんw
なお逆に”たたかう”で殺していくことも可能で、
今作はランダムエンカウントですが1体1体全員が世界の住人として扱われているため、
殺していけばエンカウント率は減少していき、最終的には完全に遭遇しなくなりますw
代わりに殺した分だけ主人公は強化され最凶の存在となっていきます!
なお敵のターンでは戦闘画面に四角いウィンドウが表示され、
そのウィンドウの中でハートマークのシンボルを動かし、
”敵弾や障害物を一定時間避ける”という、
2Dシューティング的な避ける行動によって敵の攻撃を回避する事になります!
この回避システムにより理論上LV1でもノーダメージで切り抜けることが可能ですが、
攻撃の内容は敵によって異なるので結構難しいものになっていますw
シューティング系のもの以外に2Dジャンプアクションで障害物を避ける場合もあり、
敵の状況によって攻撃が苛烈になったりもして本当に様々なので慣れるまでが大変ですw
【グラフィック】・【BGM】
今作は見た目の古臭さとは裏腹にBGMが非常に多いです!
フィールドや戦闘曲もかなり多く、アレンジ版も出てきたりとかなりの曲数で、
敵のキャラクター性や攻撃の演出とうまくリンクした作りになっていて、
BGMと戦闘内容の一体感は相当な物になっているのでぜひ一度体験してほしいですね!
再生リストは【
こちら】
【サブイベント】・【その他】
サブイベントや小ネタが死ぬほどちりばめられていますw
特定のタイミングや特定の行動を取った時のみ聞けるセリフや、
特定条件下でのみ発生するイベント等もかなり多数仕込まれているため、
全てを見るのは不可能レベルなのでほどほどに楽しみましょうw
色々なハードで出ている今作ですが、
PS4/VITA版限定のサブイベントも存在するので、
せっかくPS版を買ったのであればこれは見ておきましょう!
�.僖團襯垢藩Г世舛砲覆螢僖團襯垢硫箸帽圓�
�▲僖團襯垢硫箸領�しを調べる
�N�しの下からイヌじんじゃに入る
無事は入れたらお賽銭を入れていくと神社内に物が増えてグレードアップし、
お賽銭の累計金額によってレベル1〜15まで豪華になっていくのでやっておきましょうw
【シナリオまとめ】
遠い昔、地球には”人間”と”モンスター”の二つの種族が暮らしていた。
ある時二種族間で戦争が起こり、
モンスターは敗北し地下に閉じ込められてしまった。
地下からの唯一の出口は人間によるバリアで隔てられてしまった。
だがバリアは人間の魂を7つ集めれば壊す事が可能であり、
人間とモンスターの魂が1つずつあれば抜ける事が出来た。
そんな中人間に恨みを持つ人間”キャラ”が地下へと落ちて来た。
キャラはモンスターの長”アズゴア王”、妻”トリエル”、息子”アズリエル”、
3人家族のドリーマー一家に拾われ共に暮らす事になった。
だが幸せな日々は長くは続かず、キャラは重病に侵され命を落とした。
するとキャラの魂はアズリエルに取り込まれ、
アズリエルは2つの人格を持つようになった。
それにより人間とモンスター2つの魂が揃い、バリアが抜けられるようになったため、
アズリエルはバリアを抜け、バリアを破壊する為人間の魂を集めに地上へと向かった。
しかしアズリエルは人間に襲われキャラの魂は人間に復讐を試みたが、
アズリエルがそれを止め地下へと逃げ帰った。
地下へと戻ったアズリエルだったが命が尽き”塵”になってしまった。
同時に二人の子供を失ったアズゴア王は悲しみに暮れ、
ついに人間の魂を集めてバリアを破壊しモンスターの自由を取り戻すことを決意した。
一方トリエルは王の考えに失望し、王の元を離れ落ちてきた人間の保護を始める。
王からバリアを壊す研究を命じられたアルフィー博士は、
モンスターが死ぬと塵になるのとは異なり、人間の魂は残り続けることに着目し、
その現象を”ケツイ”と名付け、
それをモンスターに注入する事でバリアの破壊に代用できないかと考える。
博士は実験のためモンスターにケツイを注入するが、
肉体だけが蘇り異形の怪物のような変わり果てた姿になってしまった。
「タマシイをいれる”うつわ”が必要」と考えた博士は、
城の庭園にあった花にケツイを注入するが、
その花にはアズリエルの塵がかかっていたため、
アズリエルの記憶をもつ花”フラウィ”が生まれてしまった。
強いケツイを持つフラウィは何度でも世界をやり直せる”セーブ”の力を手に入れたが、
魂を持たず感情がなかったためその力を乱用し、
世界を救ってみたり殺してみたりと好き放題繰り返すが次第に世界に飽きてしまった。
一方でアズゴア王は6つの人間の魂を集め終え、
バリアの破壊まであと一つのところまで到達していた。
そんな時人間の子供”フリスク”が地下へと落ちて来た。
その瞬間より強いケツイを持っていたフリスクにフラウィのセーブの力が移った。
フリスクはトリエルに保護されたが、地上に戻るため旅に出ることを決意し、
トリエルの制止を振り切り遺跡を出て行った。
フリスクは旅の途中、様々なモンスターと出会い友達になったり、
敵対してくるモンスターを説得したり、時には殺したりしながら旅をしていく。
フリスクを捕まえるために次々と罠やパズルを用意し戦いを挑んでくるパピルス、
人間の捕獲より人間への興味が勝ち話しかけてくるサンズ、
王の命令に従い魂を頂くべく襲ってくるロイヤル・ガード隊長アンダイン、
フリスクが危うく捕まりそうになる度に助けてくれるモンスターの子。
様々な思惑を持つモンスター達と対峙しながらアズゴア王の元へと向かって行く。
旅の中ラボを発見したフリスクはそこでアルフィー、メタトンと出会う。
アルフィーはフリスクに「自分は敵じゃない」と説明するが、
彼女の作ったロボットメタトンが現れ、
アルフィーは自分の手違いのせいでメタトンがフリスクを襲った事を謝り、
手助けをすると提案してくる。
しかしメタトンは道中の罠は全てアルフィーが作ったものであり、
「自分が人間の手助けになっている実感を得るために仕組んだもの」だと明かす。
そしてメタトンは人型に変形しフリスクに戦いを挑む。
激戦を制しさらに進んでいったフリスクは、
王都にいたモンスター達から王とトリエル、その子供アズリエルと人間の話と、
「ボスモンスターのタマシイを奪わなければバリアを越えられない」という事実を知る。
審判の間に入ったフリスクの前にサンズが現れ、
EXPとLOVEが何を表すかを説明した後、「審判」を下す。
そしてサンズはフリスクに「お前がこの世界の命運を握っている」と告げる。
ついにフリスクは玉座の間に入りアズゴア王を見つける。
アズゴアはフリスクと少し話し、ふたりは戦う運命にあると悟る。
戦いの直前にアズゴアは六つの人間のタマシイを見せ、
戦いの後にフリスクのタマシイを保管する準備をする。
戦いが始まるとアズゴアは、
フリスクが自分を見逃したり逃げ出したりしないようみのがすボタンを破壊。
戦いの終わりに、フリスクはアズゴアを殺すか見逃すかの選択を迫られる…。
王の処遇を決めたフリスクが行動する前にフラウィが現れ、
アズゴアのタマシイを破壊し、王が持っていた6つの人間のタマシイを取り込む。
6つの魂を吸収したことでケツイの力がフリスクを上回ったフラウィは、
ゲームを強制的に終了し、フリスクのセーブファイルを自分の物へと上書きしてしまう。
フラウィのセーブがロードされると、
フリスクは恐るべき姿へとパワーアップしたフラウィと直面する事になる。
それでもなお恐れずフラウィに対峙するフリスクに、
奪われたタマシイたちが協力してくれ、
フラウィのセーブ、ロードの能力を取り除いてくれた。
タマシイたちのおかげでフラウィを撃破したフリスクは、
目の前に元の姿に戻ったフラウィを見つける…。
【エンディング】
エンディング分岐条件は大まかには、
Nルート…他ルートの分岐条件を満たさない
Gルート…大量にモンスターを倒す
Pルート…一切モンスターを倒さない+Nルートをクリアする
となっているのですが、
Nルートだけでも「どのモンスターをどれくらい倒したか」によって、
最後の会話内容(後日談)が細かく変化したりするので、
実際には無限大レベルのエンディングがあることになりますw
いい感じのEDと見せかけてメタトンに乗っ取られたりもするし…www
一応”ハッピーエンド”となるのはPルートなのですが、
実質周回プレイ限定要素になっているので、
ハッピーエンドを見たい人は周回必須となりますね!
見たい人は「モンスターを倒さない&特定のボスモンスターと友だちになる」
の2つを満たすように進めていきましょう!
■Nルート
力を失ったフラウィの傍を離れ、フリスクはついに地上へ帰還する。
その後サンズが電話をかけてきて、フリスクがいなくなったあと、
アズゴア無き地底世界がどうなったのか教えてくれた。
その内容によると皆幸せに暮らしている様だった…。
■Pルート
困っているモンスターを全て助け、
誰一人殺さず全員と友達になったフリスクは、
友達になった皆に囲まれ平和な世界を満喫するが、そこにフラウィが現れる。
フラウィは6つのタマシイと全てのモンスターを吸収し、
本来の姿である”アズリエル”へと変貌した。
フリスクはアズリエルの猛攻に追い詰められていくが、
彼に吸収されたタマシイと心で通じ合い、記憶を取り戻させる。
これによりアズリエルはモンスターたちのフリスクへの愛を感じ始め、
またフリスクが彼自身をも救おうとしていることに気づき、
その記憶に触れたアズリエルは幸せだった過去を思い出して戦意を喪失する。
アズリエルは子供の姿に戻り、
モンスターたちのタマシイを開放すると同時にバリアを破壊し、
自分の行いに後悔をにじませながら去っていく。
フリスクは意識を失うが、目を覚まし友達に囲まれていることに気づく。
フリスクはモンスターたちと共に地上に戻り、
ニンゲンたちとふたたび一緒に暮らし始める。
■Gルート
何かに突き動かされるように全てのモンスターを殺しつくしたフリスクは、
殺人鬼としてモンスターたちから恐れられるようになり、
住人の殆どはアルフィーの研究所などに避難してしまう。
アンダインやメタトンなどのボスモンスターは、
他のモンスターを守るためフリスクの前に立ちはだかるが殺されてしまう。
一方かつて好奇心に従い、セーブの力を駆使し全員を殺したフラウィは、
ゲーム世界に興味をなくしていたが、
フリスクが自分と同じ力を持っている事を知り、
「地上に出ても主人公さえ一緒に居てくれれば平穏に暮らしていくのも悪くない」
と考えていたが、自分以上に虐殺を繰り返すフリスクに怯え去っていく。
さいごのかいろうではサンズが戦闘を仕掛けてくる。
サンズはある日フリスクが「ケツイ」の力により、
セーブとロードを行って時間を巻き戻していることに気づいた。
サンズは最初のうちはフリスクを止めようともしたが、
何をやってもリセットされることを悟り全てのことを諦めた。
だが全てを殺していくフリスクを見て、
「もう なにもしないで みているわけにはいかない」と決死の覚悟で阻止しに来た。
死闘の末にサンズも殺され、フリスクはアズゴアの元へ辿り着いたが、
フラウィが再び現れ、アズゴアを殺したから助けてくれとフリスクに命乞いをした。
だがそんな言葉は聞くことなくフラウィは斬り捨てられ、
すべてのモンスターを倒し極限まで高まったLOVEにより、
最初に落ちてきてアズリエルと友達になったニンゲン”キャラ”が目覚めた。
プレイヤーのLOVEの化身として復活したキャラは、
「この世界にもう意味はない」と世界ごと破壊した…。
【クリア後】
クリアしたルートで細かい条件を変えてリトライしたり、
別ルートに挑戦したり飽きるまで周回して遊びましょう!
【総評】
ということで、UNDERTALE でした!
実は今作はRPGというジャンルだけを見て発売日に買っていたのですが、
ゲームの事を一切調べず雑に買っている私なので、
世間での評価がとてもいいという事実すら全く知らず、
ドシンプルなパケージを見て「レトロゲーかぁ、一旦置いとくか」と棚に入れたまま、
ずっと存在を忘れているというとんでもない放置プレイをかましましたwww
そしてしばらくしてプレイしたのですが、
初プレイ時には私にはこの作品の面白さが特にわからず、
「なにこのチープなゲーム」と1周クリアしトロコンしたものの、
そのまま長らくレビューすらせず放置しそのまま存在を忘れてしまい、
続編であるデルタルーンが出ると知って、
前作をやっておいた方がいいという販促を見て、
どれが前作だ〜?と調べアンダーテイルが出て来たものの、
タイトルすら記憶に残っていないレベルで本当に1ミリも内容を覚えていなかったため、
改めて残っていたGルートをプレイし、
当時とは評価一変、「なんだこれおもしれえ!」となったという流れになりますwww
とりあえずいいとこ悪いとこ書いておきます!
<いいところ>
・ぱっと見のチープさに反して中身は面白い
・ほぼ全ての行動がゲームに反映され展開や反応が変わる作り込み
・2Dドット絵のゲームだが戦闘が独特
・寄り道しないと意味不明だが寄り道をすればするほど深みが増す
・予想外な展開と予想外な結末
<悪いところ>
・キャラクターの癖が異常に強い
・分岐は多いが基本は一本道
・分岐の条件があまりに複雑でイベントを自力で全て確認するのはもはや不可能
・戦闘中にも敵の台詞が出るが忙しいため読み損ねることが多々ある
・敵ターンでは戦闘がシューティングになるため難しいがイージーモードはない
・アイテム保持数が8つと少なすぎる
・倉庫も保持数が10と少ないうえ、倉庫から直だとアイテムを捨てることすらできない
・売るコマンドがあるのに理由をつけられて断られるため実質売れない
・なぜか処理落ちする(VITA版のみ?)
こんな感じかな!
”インディーRPGとしては異例の大成功”と各地でいわれている今作ですが、
正直このゲームの仕様を知らず、
「よくあるドット絵のレトロRPGかな?」という気分でやると、
正直面白さがわからないまま終わってしまうかと思いますw
ストーリーを追うだけでなく一度行った地域に戻る、
イベントをクリアしたら関係のありそうなNPCに話しかけてみる、
テキストが随時変わるのを知ったうえで何度でも話しかけるなどなど、
プレイヤー側が楽しもうという意識で隅から隅まで遊びつくす事で楽しめる作品でした!
能動的に自分からNPCやゲームの世界に関わりに行けば、
登場人物達が生きている様子を感じられ、
ちょっとずつどういうキャラなのかを理解し、
世界の裏側がどんどん見えてくるという、究極のスルメゲーでした!
キャラも独特で世界観もかなり異様ですが、
この作品の作りを知ったうえで一度プレイしてのめり込んでしまえば、
かなり楽しめる作品である事は間違いないです!
まあプレイヤー側の努力が必要という意味では少々ハードルは高いですが、
チープなグラフィックが好きな方ならぜひやって欲しいです!
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