「とけないアイスと謎はない」(名言)
今日は『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーンのセッションでした。
昨日は、『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』第9話までリアタイし、2時30分に就寝。今朝は7時30分に起床。外は昨夜からの雨が降ってるがそんなに酷い降りではない。朝飯と昼飯の準備。
8時30分、『名探偵プリキュア!』第32話、『仮面ライダーマイス』第1話、『角醒ハンターオメガホーン』第7話をリアタイ。「たんプリ」は4人合流して初の推理パート。しかし第32話にしていまだに短縮バンクがないので、4人分バンクをフルで使うと実に4分はかかるので本編がどうしても短くなってしまう。てか今日、作画監督さん何人いたのよ?(正解は7人。第21話の6人を抜いて過去最多)今日から新しく始まった「マイス」、ネズミは卵生じゃないでしょ?
9時55分、自宅を出発。今日は帰る頃大雨予報なのでるるぶは持って行かず。キャラクターシートとメモ用ノートをしっかりビニール袋にくるんで鞄へ。ゴム長履いてかっぱの下も鞄に入れる雨用最強装備で出かける(さすがにかっぱの上はいらないと判断した)。
10時11分発、普通品川行きに乗車。新羽には10時54分に到着。全員、集合時間前に到着したので食品館あおば、オリジンと行ってセッション会場のお宅へ。新羽駅の近くに唐揚げ専門店「からやま」がオープンしたらしく、オープニングセールで200円引きとあって覗いてみると店内は大混雑(200円引きは今日まで)。
セッションは12時30分に開始。日常GP:15で異界GP:27。ソウマは夢を見ていた。霧に包まれた山中にある門。老人の声がする。「こっちへ来い」と。ソウマは自分では意識してないが体が勝手に門をくぐる。「黄竜の門弟としてふさわしいか試してやる。なお、お前はこれから悪魔だけでなく神とも戦うことになるだろう」と老人が告げたところで目が覚める。
カガリはいつものようにお勤めしていると、神社の境内にある鏡に視線が向いた。すると突然、鏡に竜の姿が映り「天津神を信じるだけでは帝都は救えない」と言っては姿を消した。姿を消した後に「神殺し」という文字を残して。
カガリ「そう言えばプロレスの技で《カミゴロシ》ってなかったっけ?」
GM「天山をやった後藤洋央紀が使った技………何だったっけ?」
カガリ「《牛殺し》やね」
いやGM、そこ(天山)まで分かってたらwww(天山広吉のニックネームは【猛牛】なので)なお知りたかったのは《カミゴロシ》ではなく、飯伏幸太が使う《カミゴェ》だった模様。
クラウスの持つスマホが光る。そこにはただ「黄竜の門弟を守れ」とあった。
セイヤは自分の持つ杖に「天の器は仏境の門を開く」と表示されるのを見る。
ユイトは学校の地下にある資料室を整理していると、1枚の古い絵を発見した。そこには「竜に導かれる5人」と書かれており、5人の男女の姿が。そのうちひとりはユイトの悪魔に変身した姿だった。
5人はいつものように探偵事務所に集まり、情報収集へと散っていく。帝都の郊外に中国風の古い門が発生したらしい。
神殺し………それは、悪魔の復活をできなくする術(すべ)。ないし、復活の年数を増やすためのそれ。
五行門………おそらく五行に関する、五つの試練があるとされる場所。
絵については導く竜は「黄竜」のことらしく。5人は神に支配されないための力、すなわち、「仙機を宿している」ことか。
なお、黄竜の門弟は現存するのはソウマだけらしい。
【分かりやすく言うと】今回のシナリオは、PC1であるソウマが仙人として覚醒するためのイベント。25レベルに到達したので、いよいよラグナロクに向けて、各神族へ帰属するためのイベントが始まる。仙人は「神仙族」で、「メガテンX」の神族の中でも1〜2位を争う強力な神族。戦闘民族ともいう(←言わない)。
さ、我々は郊外の門をくぐり、くぐった先にはさらに5つの門が。5つの能力値「力・魔・体・速・運」に対応しており、5人がそれぞれ判定する。
くぐった先には円形の回廊があった。ここでは五行にちなんだイベントが発生。
木:回復イベント。一番最初に入っても意味がない(笑)。
火:回避判定を3回行う。失敗するたびに《■アギダイン》が飛んでくる。男性陣はドラゴンメイルを着ているので火炎攻撃は大したことないが、カガリは必死に「火除神符」を使って耐える。
土:戦闘イベント。敵はマッドガッサー(闇P69)2体、コカトライス(基本P185)3体。2ターン経過、経験点140点、140マッカ獲得。
金:回避判定を3回行う。失敗するたびに《■ジオダイン》が飛んでくる。男性陣はドラゴンメイルを着ているので電撃攻撃は大したことないが、カガリは必死に「天命神符」を使って耐える。
水:竜神池。氷が張ってる池に飛び石があり、正しい飛び石に飛び移らないと《■ブフダイン》が飛んでくる。真ん中の飛び石は3択になっており、これに失敗すると精神系の魔法(何かは忘れてしまった)が飛んでくる。今度は男性陣が慌てふためく番。カガリはアゲハドレスを着ているので氷結攻撃は大したことなく、紅の篭手を付けているので精神攻撃も効かない。
五行のイベントがすべて終了すると中BOSS戦。敵はヘルズエンジェル(闇P73)ベースの「四象門の守り」、不明2体。4ターン経過、経験点1729点、1729マッカ獲得。
四象門の守りを倒すと、奥の門が開く。ここは「神殺しの回廊」。祭壇が五つあり、それぞれ「天・時・器・魔・竜」と書かれている。天は天津神に関わる「カガリ」、時は未来から来た「クラウス」、器は魔晶杖を持っている「セイヤ」、魔は悪魔に変身する「ユイト」、竜は黄竜の門弟である「ソウマ」のことか?各々が触れると最深部へとつながる巨大な門が開く。
後はBOSSを倒すだけ。敵はBOSSムミョウシンジン(???)、ゴーストQ(黄昏P75)2体。ゴーストQは基本攻撃が《■ショータイム》という名の全体攻撃。BOSSも全体攻撃をしてくる。
BOSSの1回目の攻撃で385点の万能相性を被弾するも、ユイトが《□カバー》で守ってくれる。ユイトはDEADになってしまうがユイトには《□男気》があるので、いつでもバッドステータスを打ち消して戻ってこられる。「メガテンX」はDEADもバッドステータスなのだ!2回目の攻撃は388点の万能相性を被弾。流石に命運2点消費してダメージを4分の1にして耐える。
BOSSは強力だったがHPが低いので何ターン戦ったかは失念したが、経験点2348点、2348マッカ獲得。後、黄竜から報奨金として7840マッカ貰う。
こうしてソウマは無事に神仙族に。新しい力を手にいれた。神族覚醒第1号。神族アーキタイプは「稀人」となる。《□プライム・ワン》は強力だが命運上限値が1点下がるのよね。
シナリオ終了獲得経験点 4217点 獲得マッカ 12057マッカ(戦闘:4217マッカ 報酬:7840マッカ)
経験点:19883点(NEXT:21952点) レベル:27
今回のセッションより、神威「因果応報」がパーティで1枚までに制限された。まぁ、強すぎるもんな。ソウマ主人公回だったが、戦闘ではユイトの活躍が大きかった。全体攻撃で雑魚を一掃したり、カガリをかばったり。ほんと助かった。ユイトの変身する悪魔は42レベルの魔王ヘカーテなので強いっちゃ強い(我々は25レベル)。
19時にはセッション終了。レベルアップ作業や次回の日取りの相談をする。10月はまだカレンダーは真っ白なので次回は10月4日にやることに決定。その後も大雨のことが気になりあまり雑談はせずに19時05分にはセッション会場のお宅を出発する。19時23分発、普通湘南台行きに乗車、帰途に着く。能見台には20時12分に到着。混雑の影響で定刻より3分遅れ。
能見台駅に着いても雨の降りはそれほど酷くないが、かっぱとゴム長のお陰で被弾せずに済む。自宅には20時30分に到着。風呂入って飯の支度しているといよいよ大雨が。今夜中に大雨の峠を越えてくれれば明日の出勤も苦労しないで行けるのだが。ま、どのみち京急が運休するとは思えないので。
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する