『豊臣兄弟!』“市”宮崎あおい&“勝家”山口馬木也、壮絶な最期 ネット衝撃「まるでランバ・ラル」の声も
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山口馬木也さんの勝家公、格好良かっただけにお手手繋いで飛び降りシーンは『鬼柴田と謳われた剛の者に何やらせてんの!』って全力でツッコミを入れてしまいました(• ▽ •;)
合掌し念仏申すお市の方を手にかけ、自身も十字切腹を遂げた。そのあと北の庄城は炎に包まれ瓦礫となり、今に至る。
ものの本によれば、敵の追っ手連中の目の前で切腹して、腹圧で飛び出た臓物を投げつけたそうですよ。ちょっといくらか盛ってる気はするけれど、それでも勇猛果敢であった柴田勝家という武将の最期が切腹だったのは史実では。
脚本家サマは、なぜ切腹ではない最期を描いたんだろうね。
切腹にしなかったことで、鬼柴田と謳われた柴田勝家公という姿が残念ながらかなり現代ナイズされてしまった感じ。壮絶?いやいや、ふんわりフォーカスかけ過ぎでしょ。
城郭考古学者の千田先生が、北の庄城天守から身投げしたらすぐ下の大入母家屋根に落ちる⇒屋根伝いに降りて逃げられたんじゃないですかねー☆ってお茶目にツッコミ入れていらしたのが微笑ましかったですな。さすが、千田先生。
残暑落ち着いたら、福井行きたいなあ。
北の庄城址は随分前に訪ねていったことがあります。
お市様が最期を遂げられた、3姉妹が生涯2度目の落城にあってしまった場所。
勝家公とお市様を祀ってる柴田神社が城址に建てられていて、すぐそばに公民館くらいの規模の資料館があってね。もう1回行きたいと思ってます。
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