昨晩は、四谷4丁目の新宿44ファンタジーホールで上演の「橋沢進一泣く泣くプロデュース公演 爺メン75」を観に行ってきました。
行く前に新宿の香港米線の譚仔三哥で夕食にし、期間限定の「麻醤トマト牛肉米線」を食べました。
こちらは汁なし麺になり、トマト、牛肉、玉ねぎ、パクチーなど具はたっぷり入っていて、辛さが選べるも標準でも結構辛いですね。この時期にぴったりな爽やかな感じの味わいでした。
また、店内は混んでいましたが、近くに大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人とフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいな人がいました。
食後は歩いて新宿2丁目や新宿御苑前付近を通過して劇場に向かいました。
途中の四谷消防署新宿御苑出張所の隣には秋葉神社があります。
そして、四谷4丁目交差点に面した怪しい電飾のビルの中に劇場があります。
ちなみに劇場の前には四谷大木戸跡の碑があります。
そして19時半に上演開始。
「爺メン75」とは奇抜なネーミングですが、名前の通り中高年男性だけの演劇企画になり、詳しいネタバレは避けますが、Gメンが題材の作品ではないけど宇宙飛行士を題材にしたSF調(?)な作風でした。前半はコント調な展開で、途中にジブリッシュ(要するにタモリのインチキ外国語みたいな適当な言葉をしゃべるやつ)を用いたコントタイムがあったりと笑えましたが、後半が大どんでん返しで一転してシリアスな展開になり緊迫した場面もあったりするメリハリ効いた作風でしたね。
笑いっぱなしかと見せかけておいて、一転してシリアスな展開もあるものだから、最後まで飽きることなく楽しめます。
そしてこの企画はシリーズ化するのと、10月以降も劇団の企画が目白押しなだけに、今から楽しみです。
帰りは埼京線で、今後急速に数を減らす東京臨海高速鉄道70-000形に乗車。
ちなみにこの編成は、初期型なのでJR九州譲渡対象外の可能性が高いです。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://silkroad-vx.doorblog.jp/archives/30723153.html
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