鳥取の羽合温泉やけどなwww
先日ひるねの誕生日だったのだが、特に欲しい物が思いつかないと言う。
なので駅メモラーでもあるひるねのどこでも行きたい場所に旅行に連れて行ってやることにした。
徳島と鳥取で迷った挙句、白イカが食べたいということで鳥取方面に行くことに。
まずは作用へ。鮎の造りや塩焼きで有名な店があるというので行ってきた。
プリップリの鮎の造り。超美味い。
こちらは一時間かけてじっくりと炭火で焼いた塩焼き。頭から尻尾までバリバリ食べられる。
鮎を堪能した後は智頭急行に沿って北上。この智頭急行も大阪人からしたら十分秘境なのだが、八東というところから伸びてる若桜鉄道というさらに秘境の路線があり、今回行かなければもう一生行くことはないだろうので駅を拾いに寄り道する。
若桜鉄道の駅。まるで映画にでも出てきそうな風情。電車もいい味出してる。
そこから山陰道に乗って東へ。
ところが中途半端に時間が早く、18時にチェックイン予定なのにこのままでは16時過ぎに羽合温泉に着いてしまう。なので本来は明日に行く計画であった米子を先に拾いに行くことに。
だだっ広い日本海や巨大な風力発電施設、そして伯耆富士・大山を眺めながら西へ。
無事に米子まで山陰本線を拾い、ついでに境港線もコンプリート。途中に自衛隊演習場ではヘリコプターや戦車が見れて大興奮。
羽合温泉を対岸に望む東郷湖。
遠くに大山が見える。
今夜の宿は羽合温泉の民宿・鯉の湯。
宿の夕食。日本海の海鮮を堪能した。
翌日は朝から米子を往復する予定がなくなったので、のんびりと出発する。
鳥取砂丘。意外と小さいんやな。
そのまま今度は山陰本線に沿って日本海側を東へ。
余部橋梁。ここはぜひ一度来てみたかった。
余部空の駅。エレベーターで鉄橋の上へ上がる。
余部鉄橋が一部残されて保存されている。
風が気持ちいい。
道の駅で余部鉄橋に関する展示などを熱心に見学する。
非常に興味深い展示ばかり。来てよかった。
ランチは香住で海鮮三昧。
ひるねお待ちかねの白イカ定食。
岩牡蠣。くっそ美味かった。
それから豊岡まで出て舞鶴でひるねが京都府で唯一取れていなかった松尾寺駅を拾い、そのまま小浜まで爆走して滋賀に入り京都市内を経由して帰ってくる。
ようけ走った。ようけ美味いもん食った。楽しかった。
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