まぁまぁ疲れてきました、ニョッキです、こんにちは。
書くの大変よ、まぁでも書き残しとく事に意味があるからね、どんどん書きましょうー。
ってことでこの日は8/25日(火)。
旅館に泊まり、朝5時半ぐらいに起床、早すぎる。
一人起きてしまったので、温泉にでも行こうと大浴場へ。
さすがに誰も居らんやろと、お風呂入ろうとするとあとからもう1人来られる・・・まぁ朝風呂が江戸っ子のなんたらだからな。
しばらくつかり、また温まったので冷水シャワーで洗い流して出る。
部屋に戻るとみな寝てる・・・まぁそりゃ俺より遅くまで起きて遊んでいただろうしな。
TV見る、九州集中した天気予報とか見ると旅行している感じがしていい。
朝食は8時から。
写真1、朝食。
旅館らしい朝食。
明太子が付いているのがいいですね。
俺は明太子が微妙に苦手なので、納豆に混ぜて頂く、これはうまいなー!!
嫁さんは納豆食わんのでそれも明太子混ぜて頂く、いいですねー!!
でチェックアウト。
次の目的地へと車を走らす。
次はここから程なくの所にある、鉱泥温泉ってところへ。
ここは午前中しか営業してないらしい、そういうのもいいね。
でその温泉へ。
写真2、鉱泥温泉。
どろっどろの温泉にたっぷりどろどろになるらしい。
で受付へ、おばーちゃん1人でやっとるようなところやな。
お支払いして、温泉へ。
脱衣所はある、体洗うところは泥の温泉前にある普通の温泉でかけ湯。
この温泉も熱い、でもきもちいー。
んで泥の温泉へ・・・足つけるだけで熱くて熱くてたまらん。
こりゃきつい・・・でもお値段もまぁまぁするので入らずに出たら嫁さんに何言われるか分からんので、30秒ほどつかる・・・マジ真っ赤になるぞ。
で普通の温泉でまたかけ湯してそちらの湯に入る・・・おお、ぬるく感じる・・・心頭滅却すれば火もまた涼しってのも案外間違いじゃないな。
でも体はあっちあち、水道があったのでその水道水かける・・・これも水道管が温められているのか微妙にぬるい。
温泉出たら飲み物欲しい。
写真3、オロナミンC。
昔ながらの銭湯の休憩所みたいなところで1本頂く、うまいわ〜。
そのうち嫁さんらも出てくる、嫁さんは泥温泉つかりすぎて、体に線がみえるぐらい真っ赤だったらしい、まー楽しめればそれが一番。
で次は北九州市へ。
この日のお昼ご飯はここ。
大分からだと・・・110キロぐらいあるな・・・。
また微妙な高速を走っていく、片側1車線の、たまに2車線で追い越しがあるやつ。
走っていると思う・・・このVOXY、勝手に減速するな・・・。
まぁ車間距離とか測っていてくれるのだろう、あとナビが優秀、フッドレストもついているし、いい車借りたなぁ。
で北九州市へ。
お昼ご飯はふぐ刺しを食べに、ふぐよふぐ。
むかったのはふく山本ってところ。
行くと・・・駐車場はない、コインパークへ。
でお店へ・・・おお、超高級そうな所、大丈夫でしょうか・・・。
店内へ。
今日のランチが1種類しかないらしい、それが食べたかったやつらしいので、それをみな頂く。
写真4、翠玉〜とらふく尽し。
なんか箸でばーっと取りたくなるようなふぐ刺しとふぐの天ぷら、あと色々!!!
刺身うまい、コリコリの歯ごたえ。
天ぷらはふっくら、ちょっと骨は気になるな。
と頂きました、ふぐなんてそうそう食べれないから記念やなぁ。
https://www.fuku-yamamoto.com/menu.html
でコインパークまでの帰り道に気付く。
森鴎外の旧生家がある。
写真5、森鴎外の胸像。
な・・・なんだっけ、軍医だったような・・・なんだっけ。
写真6、ついでになんかある。
文豪なんたらは申し訳ないが知らない、がこうやって色々広めるあれは素晴らしいと思う。
んで次は鏡の海、ってところに行こうとしているらしい。
前もって嫁さんが計画していたやつだけど、ここで次男が主に反対・・・まぁいっちゃあれだけど、蒲郡でもガマニ塩湖とかもやっているし、微妙っちゃ微妙。
なので次男の提案で門司レトロの方に行こうと、そんなんあるん。
この日最終的には博多なんだけど、門司の方・・・もう山口だよなぁ、走る距離増えるで。
ってことで門司に向かって走る。
道中、ウヰスキーの看板見える、ニッカウヰスキーの文字、あと麦焼酎のかのかも・・・。
その工場やら建物やらがレンガ作りで、もう雰囲気ええよな。
未だにレンガの工場で動いているという・・・素晴らしい。
で門司レトロへ。
駐車場探していたらなんか入れそうなところあったので入ってみると、どうやらホテルの駐車場らしい。
あかんやん、別さがさにゃぁと思ったら、受け付けている方が別に駐車場のみでもいいですよと言ってくれるのでそこに駐車、ええな。
写真7、なんか見える。
やたら高い建物あるな、塔か。
写真8、その塔の前にはこれまたレトロの建物。
ここはレストランもあるらしい。
写真9、その迎えには旧税関も。
こちらは無料なので中へ。
涼しい・・・あと中もレンガ作りがそのまま残っとる、大分改修したみたいだけどレンガやな。
税関関連施設だけあって、密輸の取り締まりの成果も書かれている。
こんなところに隠すんやなぁと思ったり、あとコピーライター違法のやつとか、まぁ一目であかんと思うわ。
んで次はこの高い塔へ。
この塔は門司港レトロ展望台と言うらしい、103メートル。
写真10〜13、そこからの眺望。
駅舎が見えるな、門司港駅や。
逆を見るとつり橋見える・・・これが関門海峡吊り橋やな、本州と九州を結ぶ橋や。
眺望を楽しんだら・・・俺の体力が減る。
休憩しながらやな。
あと上からも見えた橋があがっている。
写真14、跳ね橋やな。
定刻にあがるらしい、いいですね跳ね橋。
んで同じく上から見えた駅舎へ。
写真15、門司港駅。
これもまたレトロ、情緒しかあふれない。
写真16、中。
別に鉄道が好きとかそんなん関係なくすばらしい。
昔の豊橋駅もこの無骨な鉄骨感あったけど、こちらの駅の方がレトロ感あるわー。
でホテルに停めた車に戻っていく。
写真17、バナナのたたき売り発祥の地。
そーなのですね。
車の方へ、ちょっとお買い物もしたいらしく、商業施設の方へ。
写真18、バナナンタワー。
wwwwwwwwwww
でガチャコーナーで面白いものあったので回してみる。
昔の古銭が出るガチャ。
まずしゅーと君がまわす、1回300円。
出てきたのは50銭、0.5円やな、秒で1/600にしたな・・・。
俺もまわす。
写真19、俺wwwwwwwwwwww
寛永通宝やん、1文銭・・・えと・・・20〜30円ぐらいの価値だっけ。
早起きは3文の得だから60円ちょい、寝てた方がましだなとブラックホールマンとペンタゴンに言われそう。
あとトイレに行こうとすると気付く。
写真20、巌流島行けるやん。
展望塔からそれっぽい島は見えたんだけど、クルーズしているならそっち行った方が良かったな。
まぁここ門司港レトロに来る自体、急に決めたからそんなんあるの知らんかったし、そもしも巌流島がどこにあるかも知らんかったしwwww
2日目前編はここまでかな、文字数すげぇなぁ・・・。
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