みんな同じに見えますよね。(^_^;)
でも実は3種に分類されるのです。
それぞれを見て貰おう。(`・ω・´)
インドカビアル科。
https://share.google/tnQAMzhNxFqkn1DTM
口吻部が細長いのが特徴。
基本的に水中で長い時間を過ごす
陸に上がるのはいわゆる甲羅干しと、産卵床を作るときだけ。
主食は魚類がメインで、長い口吻を左右に振って捉える。
比較的大きい種が多かった。
インドカビアルやマレーガビアル、ヨウスコウワニ等が知られている。
日本の大阪で発掘されたマチカネワニもカビアルの仲間なのだ。
アリゲーター科。
https://share.google/WqsqesKA6Av1ArIYf
口はU字型で口を閉じた状態では、外から歯は見えない。
淡水域を好むが化石種であるディノスクスは、海水域に進出していた考えられている。
因みにディノスクスは全長12メートルで、ワニ類で最大とされている。
クロコダイル科。
https://share.google/YtTV2QXDhBCRPlCWQ
口はV字型で口を閉じている状態でも外から歯が見える。
皆さんがワニと聞くと、多分クロコダイルのイメージが強いかと。
現世種では最大となるナイルワニやイリエワニがクロコダイル。
淡水域汽水域海水域、ようは何処でも生活出来る、高い適応力がある。
日本の奄美大島等に漂着した事例がある。
はい!これで皆さんもワニに詳しくなりましたね。(・∀・)
因みにこの3種は正鰐類に属してます。
次回は中鰐類とかやろうかしら?。(ΦωΦ)
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