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2026年08月26日21:49

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ジリジリ日記238「事業計画」

■郵便事業「厳しい状況」=コスト削減限界、初会合で―総務省
(時事通信社 - 08月26日 18:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8922955

「郵便事業の継続は難しそうだな」
「ポスト郵便事業を考えないとね」

洗濯して車を洗って老人体操に出かけようとしたがテレビの修理ができる来週までお休みとのこと
明日の伯母の葬儀に着ていく夏の礼服を引っ張り出したら虫にやられて穴が開いていた
仕方なく厚手の礼服を準備して香奠と香料なども用意

夕方お通夜に出向く
ご近所の講組の皆さんが10名ほど集まって明日の葬儀の段取りをしていた
この辺は土葬時代の名残でご近所が力を合わせて葬儀を取り仕切る風習が残っている
昔は墓穴を掘ったり運んだり葬儀用の備品や供物の用意などで膨大な手間と労力が必要だったので地域共同体での共助が欠かせなかった
火葬になってからはそのほとんどを葬儀屋が請け負ってくれるのでご近所の役目は香奠などの受付と読経の時の念仏唱和と出棺時の形式的な野辺送りの仏具持ちくらいである
話し合いが終わって「また明日よろしくお願いします」と送り出した
入れ替わりに伯母がボランティアをやっていた読み聞かせグループのメンバー3人が弔問に来てくれてしばらくお話をした
家に伯母の若い頃の古い写真が貼ってあるアルバムがあったので持参して皆さんに見てもらった
「美人やったんやねえ」との声もあった

木棺の上の遺影は昨年の白寿の時の写真だそうだ
フォト

お嫁さんが伯母に「ずっと寝たきりで退屈じゃない?」と声を掛けると
「ちっとも退屈していない、短歌や川柳を考える時間がたくさんあって嬉しいし、ありがたい」と答えたらしい
なかなか言える言葉ではないなあと思う

妹も来ていたので明日の段取りなど確認して1時間ほどで引き上げた
明日は療養中の従兄弟を車椅子に乗せて葬儀場まで連れて行く役目になっている
それが終われば受付で補助役のようなことをするかもしれない

今日の拾い言

Karen
@KarenSakura_i
日本人が海外で助け合わないことが話題になってますが、海外に限らず国内でも一緒です。親戚だからといって助け合わないでしょう?おひとり様が成り立つ国だし“お人よし”を小馬鹿にする文化もある。チャイナタウンがあってもジャパンタウンはない。そんな民族なんです。
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