富士山で1人でいた7歳の小学生を救助 ぐずったため父親が置き去りに...山小屋の関係者が救助要請
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbe4f2d6fe1797164b10bed8deab786642206326
私の見たテレビ報道では、単に「子どもが置き去りにされていて、父親に注意した上で引き渡した」という話だったので、てっきり置き去りにして下山という鬼畜案件だと思い込んでいた。
松本清張の「鬼畜」。ファーストインプレッションは子供の頃に放送された金曜ロードショーでのもので、CMだけで怖かったのを覚えているし、もうCMだけでお腹いっぱいになって本編はとても見ることは出来なかった。今だに子どもの置き去り案件の報道を見ると、鬼畜のCM映像が頭をチラつくくらいにはトラウマ。
まぁ映画のネタバレあらすじを見た今となっては、むしろ本編をラストシーンまで見て、感動で上書きしてやれば、そこまでトラウマにならなかったのではないかという気もする。まぁ本編にチャレンジした挙げ句に、途中でギブアップしたら最悪だけれども。
そして、かなり深くトラウマになっているはずなのに、「鬼畜」という字面だけではトラウマスイッチ入らないのは、多分エロ関連ワードとしての「鬼畜」に慣らされたおかげなのだろう。サンキュー、ランス。
今回の事案に関しては、完全に親の想像力不足。まぁ警察からもかなり強く注意されただろうから、これ以上責任を追求する必要はないけれど。
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