プロ・アマの垣根を超えたサッカーのある意味ガチンコ勝負、
天皇杯第106回全日本サッカー選手権大会が今日開幕。初日の今日は
1回戦24試合が行われた。J1・J2はシードされているものの、J3リーグは
そのシードはなく、都道府県予選を経て本戦に挑むのだが、その段階で
J3ではツエーゲン金沢やSC相模原が地区予選敗退を喫した。
ガチンコ勝負ということで1回戦でも波乱が起き、J3ではギラヴァンツ北九州、
カマタマーレ讃岐そして高知ユナイテッドFCがまさかの敗北を喫した。
J1/J2勢が出場する2回戦もある意味油断できない試合となりそうだ。
今回は久しぶりの元日決戦。ここまでどんなドラマが待っているのだろうか。
J1チーム2回戦の対戦相手
鹿島アントラーズ―アトレチコ鈴鹿
名古屋グランパス―ガイナーレ鳥取・ロアッソ熊本の勝者
東京ヴェルディ―ザスパ群馬
川崎フロンターレー栃木SC
ガンバ大阪−レイラック滋賀FC
サンフレッチェ広島−沖縄SV
ファジアーノ岡山−ベルガロッソいわみ
ジェフユナイテッド千葉−アスルクラロ沼津
ヴィッセル神戸−ヴェロスクロノス都農
アビスパ福岡−ヴェルスパ大分
柏レイソル−専修大学
横浜Fマリノス−福島ユナイテッドFC
水戸ホーリーホック―京都産業大学
浦和レッズ―山梨学院大学
セレッソ大阪−FC岐阜
京都サンガFC−FCマルヤス岡崎
清水エスパルス―FC大阪
V・ファーレン長崎−愛媛FC
FC町田ゼルビア―いわてグルージャ盛岡
FC東京−AC長野パルセイロ
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