心に静かに訴えてみましょう。
「やればできる」「必ずできる」と。
この言葉を単なる励ましではなく、
心の気を立ち上げる
“内なる宣言”
と捉えます。
「できると心が決めたとき、
気は未来へ向かって流れ始める。」
人は、
気が停滞し、
行動が重くなります。
しかし、
「やればできる」と心に言い聞かせると、
その言葉が気を押し上げ、
未来へ向かう力が生まれます。
これは根拠のない自信ではなく、
心の方向性を定める“気の起動”。
「必ずできる」と心が決めた瞬間、
気は揺らぎを捨て、
未来へ向かって流れ始めるのです。
〜

今日の記念日〜

月遅れ盆迎え火
ゆらめく炎が、ご先祖さまへの道しるべとなる。
旧暦に合わせた“迎え火”の風習。

函館夜景の日
きらめく街の灯りが、海に静かに映える。
“はこだて=8(は)こ(こ)だ(だ)て(て)”の語感から。

左利きの日
左手の個性が、世界の多様さを教えてくれる。
国際左利きデー(International Left-Handers Day)。

怪談の日
語られる物語が、夏の夜にそっと影を落とす。
“怪談=8月13日”。
🥁 ペッカー・山ちゃんのリズムの日
リズムの楽しさが、心を軽やかに揺らす。
“リズム=8月13日”。

一汁三菜の日
和食の基本が、身体と心を整える。
“い(1)ち(3)じゅうさんさい”の語呂。
🏔 石井スポーツグループ 登山の日
山を愛する心を祝う日。
“登山=8月13日”。

お父さんの日
家族を支える存在に、そっと感謝を寄せる。
“お父さん=8月13日”。
🖋 水巴忌
俳人・水巴を偲ぶ日。
静かな詩情に思いを寄せる。
🕉 虚空蔵の縁日
智慧と記憶を司る虚空蔵菩薩に祈る日。
毎月13日。
〜

今日の花言葉〜
ベロニカ=忠実

今日の花言葉:ベロニカ=忠実
ベロニカ(Veronica)は、
細やかな穂状の花を咲かせる可憐な植物。
花言葉「忠実」は、
その凛とした姿と、
どんな環境でも誠実に咲く
性質から来ているとされます。

花言葉の深読み:忠実
人との絆:信頼を裏切らず、静かに寄り添う姿勢。
自分への誠実さ:迷いながらも、自分の信じる道を歩むこと。
自然との調和:季節に応じて咲く姿は、自然のリズムに忠実。
静かに誠実さを貫く人にぴったりの花です。
ベロニカのように、
誰かの心にそっと寄り添いながら、
自分の「よさ」を守り続けること。
それは、見えないけれど確かな力です。
〜

今日の名言〜
落ちんが為に舞い上がるよりも、起きんが為に身を屈せよ。
フラー(イギリスの神学者)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC
真の再起とは、
見栄や虚勢ではなく、
謙虚な姿勢から始まるという深い教えです。
「舞い上がる」ことは
一見華やかですが、
それは転落の危険を孕んだ高揚。
それに対して
「身を屈する」
ことは、地に足をつけ、
再び立ち上がるための準備です。
〜

今日の俳句〜
秋水に皿くらくらと落ちゆけり
(しゅうすいにさらくらくらとおちゆけり)
脇坂 公司

句の解説
この句は、**「落ちる皿」と「秋の水」の対照」が核心です。
ただ落ちるのではなく、
皿が“くらくらと”落ちていくところに、
作者の視線の鋭さが宿っています。
● 「秋水」
秋の水は、
・澄んで
・冷たく
・透明
で余計なものがない
夏の濁りが抜け、
まるでガラスのような清冽さを持つ水。
その“澄みきった水”が、句の舞台。
● 「皿くらくらと」
ここが句の決定的な魅力。
皿が落ちるとき、
普通なら「ひらり」「すとん」などの語が浮かびますが、
作者は 「くらくら」 と言っています。
・目が回るように
・不安定に
・ゆらゆらと
・予測できない軌道で皿が落ちていく
その“揺れ”が、
秋水の透明さと対照的です。
皿の白さと水の青さが、
落下の中でふっと混ざり合うような感覚。
● 「落ちゆけり」
「ゆけり」は過去の完了。
皿が落ちていったという事実を、
静かに、淡々と述べる。
この淡々さが、
逆に“落ちる瞬間の鮮烈さ”を際立たせます。

句全体の印象
・秋の澄んだ水
・そこへ落ちていく皿
・皿はくらくらと揺れながら落ちる
その揺れが、秋水の静けさをかえって強める
脇坂公司は、
「静の中にある動」
をとらえる名手ですが、
この句はその典型で、
“落下の揺れ”が“水の静けさ”を際立たせています。

象徴的・哲学的な読み
この句を象徴的に読むなら——
秋水
→ 澄んだ心、透明な世界
皿くらくら
→ 揺れる思い、予期せぬ変化
落ちゆけり
→ 物事は静かに帰るべき場所へ帰る
つまりこの句は、
「澄んだ世界の中でも、揺れながら落ちていくものがある」
という大極的な真理を描いているとも言えます。
静けさの中に、
ふっと訪れる不安定さ。
しかしそれもまた、自然の流れの一部。
〜

今日のことわざ〜
まな板の鯉(こい)
「まな板の鯉」とは、
逃げ場のない状況に置かれ、
相手のなすがままになるしかない状態を表すことわざです。
しかし、
単なる“絶体絶命”ではなく、
心が覚悟を決める瞬間 として捉えます。
「覚悟が決まったとき、人はもっとも静かで強い。」
逃げられない状況に立つとき、
人は余計な迷いを捨て、
心の中心が澄んでいきます。
まな板の鯉とは、
無力さの象徴ではなく、
受け入れた者が最も強い という逆説の智慧。
覚悟が決まると、
外側の状況に振り回されず、
心は静かに力を取り戻します。
まな板の鯉とは、
“受け入れた者の強さ”
を示す言葉なのです。
〜🪷今日の四字熟語〜
昼夜兼行(ちゅうやけんこう)
昼夜兼行とは、
昼も夜も休むことなく、
物事に心を込めて取り組む姿勢を表す四字熟語です。
この言葉を
単なる「努力」ではなく、
心の気が一点に集中したときに生まれる
“持続の力”
と捉えます。
「気が定まった者は、昼夜を問わず歩み続ける。」
昼夜兼行とは、
無理をすることではなく、
心が迷いなく、
気が一点に向かって流れている状態。
気が定まると、
昼は前へ進む力となり、
夜は心を整える静かな力となり、
どちらも使命へ向かう流れを支えます。
昼夜兼行とは、
心の方向が定まった者だけが持つ、
静かで強い継続力 の象徴なのです。
〜

今日の占い〜
「あなたのラッキーカラー★九星気学★無料占い」
https://mb.koufuku.ne.jp/kanzen/ikyusei.cgi?f_page=8
(九星気学による「あなたのラッキーカラー」とは…)
〜

占いの知識(あなたのラッキーカラー★九星気学)〜
ラッキーカラーは
「本命星 × 五行 × 今日の気の配置(日盤)」
で決まる。
つまり、
生まれつきの色(本命星)+今日の補色(気の流れ)
を組み合わせて導きます。
�� 生年月日から「本命星」を割り出す
九星気学は、生まれた年の九星で性質を決めます。
例:
四緑木星 → 木
一白水星 → 水
九紫火星 → 火
など。
この 本命星の五行属性が“基本ラッキーカラー” になります。
�� 五行の色を対応させる
五行にはそれぞれ象徴色があります。
木 → 緑・青
火 → 赤・紫
土 → 黄・茶・黒
金 → 白・銀・金属色
水 → 白・青・透明感のある色
本命星の五行に対応する色が
「生まれつきのラッキーカラー」 です。
�� 年盤・月盤・日盤で「今日の気の乱れ」を読む
九星は
年
月
日
で位置が変わります。
今日の九星盤(日盤)で、
あなたの本命星がどの宮に入っているか
→ 今日の気のテーマが決まる。
例:
坎宮 → 水の気が強い
離宮 → 火の気が強い
震宮 → 木の気が強い
巽宮 → 木+風の気
乾宮 → 金の気
など。
�� 今日の宮の五行を「補色」として使う
本命星の色だけではなく、
今日の宮の五行を補う色 を使うと運気が整うとされます。
例:
四緑木星(木)で、今日が「離宮(火)」なら
→ 火の色(赤・紫)を少し取り入れると気が整う。
逆に、
今日が「坎宮(水)」なら
→ 水の色(白・青)を使うと迷いが減る。
�� 本命星の色 × 今日の補色 → 今日のラッキーカラー
最終的に、
本命星の基本色+今日の補色
を組み合わせて「今日のラッキーカラー」が決まります。
例:
四緑木星(木)
基本色:緑・青
今日の宮:乾宮(金)
→ 金の色(白・銀)を加える
→ 今日のラッキーカラー:
緑 × 白、青 × 白、シルバーアクセサリー

九星気学ラッキーカラー鑑定はこう作られる
まとめると:
生年月日 → 本命星を決める
本命星の五行 → 基本ラッキーカラー
今日の九星盤(日盤)で宮を読む
宮の五行 → 今日の補色
基本色 × 補色 → 今日のラッキーカラー
つまり、
“生まれつきの色”と“今日の気の色”
を合わせて運気を整える方法
これが九星気学のラッキーカラー鑑定法です。
☆ あなた専用の「今日のラッキーカラー」も出せます
あなたの
本命星:四緑木星
月命星:一白水星
傾斜宮:九紫火星
を使えば、
一般の占いより精密な“専用カラー” を出せます。
〜

今日の動画〜
「Stand Alone」
作詞:小山薫堂 作曲:久石譲
編曲:秋山しげる ソプラノ:森麻季
『坂の上の雲』(NHKスペシャルドラマ)
司馬遼太郎の同名小説を原作とした大型ドラマで、
明治日本の青春・挑戦・苦悩を描いた重厚な作品です。
その精神性に合わせて、
久石譲が
「孤高」
「静かな勇気」
「内面の成長」
をテーマに作曲したのが
この Stand Alone です。
〜ブログ読者様へ〜
読んでくださっている皆さまへ。
「やればできる」という言葉は、
ただの励ましではありません。
心が未来へ向かうための
“気の起動スイッチ” です。
不安があるとき、
迷いがあるとき、
気が重く感じるときこそ、
心に静かに語りかけてください。
「やればできる」
「必ずできる」
その言葉が、
あなたの気を押し上げ、
未来へ向かう力を生み出します。
今日も読んでくださり、ありがとうございます。
あなたの心が未来へ向かって静かに動き出しますように。
〜メール占い〜
「メール占い専門館:大極貴人」
https://sec.uranaisenmon.com/smart/sp/teller_profile.php?tid=4
(鑑定は「大極貴人鑑定ルーム」にて承ります。占い以外にも、人生相談も受け付けております)
ログインしてコメントを確認・投稿する