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2026年08月10日06:44

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鉄道模型コンテスト2026&令和8年 神田明神納涼祭り・3日目(浜町音頭保存会盆踊り)

新宿の住友ビル三角広場で開催された「鉄道模型コンテスト」に行ってきました。
主に高校の鉄道研究会などの作品を展示するイベントになり、こういう場に出展するだけに当然力作揃いでした。
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一番最初に見たのは、母校の大学の附属校のブースで、京都の渡月橋をモチーフにしたものを出展していました。
実際には渡月橋を列車は通過していないのですが、もし通っていたらというコンセプトで個人的な趣味的にも見事にツボだったのに加え、ここの中高の直接のOBではなくとも系列校だけに親近感を感じましたね。
次いで見たのは同じく京都をモチーフにした作品で、伊根の舟屋のレイアウトがよかったです。
水辺の建物に加え、中の人やバス停の時刻表まで非常に細かく再現されているのが見事でした。
台湾の高校も出展していて、阿里山森林鉄道のレイアウトが見事でした。
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そしてリアルなレイアウトもいいけど、ファンタジー調のものも個人的に惹かれるものがありますが、「魔女の宅急便」の世界をイメージしたレイアウトが見事で、ヨーロッパ調の路面電車や機関車が行き来する異国情緒も漂うレイアウトには思わず酔いしれてしまいそうです。
戸田恵梨香似の怖いお姉さん系な人も、このレイアウトを見入っていました。
この他ファンタジーっぽい作品では、ボカロ曲の「少女レイ」の世界を形にした架空の鉄道車両にも思わず感銘しました。
実際のMV等に踏切と線路は描かれているけど列車そのものが描かれていないことに着眼して、名鉄キハ30をベースに塗装をはがしてボロボロ風にしたりして儚さと切なさを再現したものになり、爽やかな曲調に対してどこか悲しさも漂う原曲の歌詞と併せて、何か考えさせられるものがありました。
そしてここに並んでいた「未来の寝台列車275系」も気になりました。
ここで作者の説明を聞く機会が丁度ありましたが、ハード(車体そのもの)だけでなく旅客サービスなどのソフト面についても細かく設定しているとのことで、架空鉄道・燦柊浪漫鉄道などの夜行列車を妄想している身としては、色々と勉強にもなったのは言うまでもありません。
このほか、ロシア・旧ソ連のソユーズ輸送列車といった変わり種、同和鉱業片上鉄道キハ702といったレジェンド的車両も見応えがあったほか、66年ぶりの新車(完全新造となると100年ぶりくらいと言われている)として注目されている高松琴平電鉄2000形の模型が早くも登場していました。
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時間かけて全ブースを隈なく見ましたが、最後の方に見たブースで、バスの車体に国鉄の電車や気動車に広く採用されていたDT21かDT22風のボギー台車を無理矢理履かせた怪しい国際興業バスの旧車(いすゞBU04)を発見。
昔に試作された軌陸両用「アンヒビアンバス」とかどこかの国のバス車体そのまま流用のレールバスっぽさを感じます。ちなみに行先は王子駅⇔板橋駅となっていました。
ちょうどここで実際にレール上に置いて走らせていましたが、この台車でホイールベースが極端に短すぎるせいなのか腰高で重量バランスが悪いせいなのかよく分からないけど、このレールバス(?)はカーブにめっぽう弱いようで、走らせたはいいけど早速カーブで動けなくなって立ち往生していたのが面白かったです。
また、箱庭型のレイアウトなど現実離れしたレイアウトばかり集めたコーナーもありましたが、こういう作品もまた面白かったです。
このほかメーカーブースには、京王旧5000系のヘッドマークや行先幕、竣工図面などが並んでいましたね。
今年も様々な模型を楽しませていただきました。

鉄道模型コンテストを見終えた後は新宿から御茶ノ水に移動し、神田明神納涼祭りの3日目に行きました。
初日は「アニソン盆踊り」でしたが、3日目は「浜町音頭保存会」の盆踊りになりました。
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盆踊り開始前に肉体疲労時の栄養補給で、同時開催中の屋台ブースの「絶品グルメ☆ビール・日本酒祭り」に行き、今回は広島焼きを食べました。
値段は高めでしたが、結構ボリュームはありましたね。また、立食ブースも結構混んできましたが、向かいのテーブル席に整形前のスザンヌみたいな人と中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人とスターダムの女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人が来ただけに、思わず「美味しかったお」。
そして浜町音頭保存会の皆様の踊り披露を見終えた後に17時半より盆踊りスタート。
今回は「東京音頭」「大東京音頭」「炭坑節」といった定番物に加え、「チャンチキおけさ」「八木節」「どたればちサンバ」など地方のご当地系も色々流れたほか、盆踊りにしては変わった曲である「銀座カンカン娘」、神田明神がTHE ALFEEに縁のある場所という縁もあって製作された「メリーアン音頭」、ここのご当地踊り「神田明神音頭」などバラエティーに富んでいましたね。
前半の最後は「まつり」(北島三郎)、「ダンシングヒーロー」でした。
なお、アニソン盆踊りの時は踊るのもままならないくらい激しく混んでいましたが、今回も他と比べてかなり混んではいたけど、アニソンのときよりはだいぶ余裕を持って踊ることができましたね。
そして、帰ってから激しい雨が降ってきましたが、取り敢えず盆踊りの最中に激しく降らなくてよかったです。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/30601220.html
(2)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/30601248.html
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