嫁の働いてるセブン
田舎だからしゃーないけど、この時期めっちゃ虫がいます
どうかすると店内の桟にも至る所にちっこい虫が死んでたりしてて
早朝そういう亡骸をほうきで集めて綺麗にしたりしてて。
で、昨日はセミが転がってました
わざわざ短い寿命なのになぜに店の中に入ってくるんやろ?って思いながら
あまり気持ちがいいものではないけど、そのセミをほうきで救おうとしたら
突然「ジジジジジジジ

」
とかいってバタバタしだして本当にビックリしたわ!!
これぞセミ爆弾いうやつか
もうほんと驚くし 怖い
ちょっと調べたら
仰向けになってるセミでまだ生きてるセミと
死んでるセミの見分け方が載ってました
ずばり!!
脚が開いているセミは セミ爆弾なのだそうです!!
以下 解説
セミは必ず仰向けになってお腹を上にして死んでいます。
死んで硬直すると脚が縮まって関節が曲がってしまうからだそうです。
その前段階として、死ぬ直前になって地面に落ち、身体を支える力もなくなってくると仰向けになってしまうのです。
起き上がる力もなくなり仰向けになったまま静かに死を待つセミ。
そのときは硬直が始まってないので、まだ脚は開いています。
うん
1つ勉強になりました
これから脚をよく見て対処しようと思います
セミに限らず人間も仰向けに寝てて、ちょんって突かれたら
おぅ!!
って声出してバタバタするもんなぁってぼんやり考えた嫁でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する