8月の札幌の風物詩といえば16日の札幌記念、そして翌週に行われる
ワールドオールスタージョッキーズ。
そのワールドオールスタージョッキーズの出場騎手が先月23日にJRA代表と
WASの地方競馬代表騎手が、そして今日WAS代表の外国人騎手の発表で
全14騎手が出そろった。
2026ワールドオールスタージョッキーズ出場騎手※敬称略
〈JRA選抜・7名〉
松山 弘平〈2026年日本ダービー優勝騎手〉
横山 武史(関東勝利数1位)
クリストフ・ルメール(関西勝利数1位)
武 豊 (選考委員会選出)
横山 典弘(選考委員会選出)
岩田 望来(勝利度数1位)
坂井 瑠星(勝利度数2位)
(WAS選抜・海外6名&地方競馬1名)
吉村 智洋(兵庫・地方競馬ジョッキーズCS優勝)
リチャード・フーリー(ZAF)
ラファエル・ヘルナンデス(CAN)
ダミアン・レーン(AUS)
ザック・ロイド(AUS)
スラジ・ナレドゥ(IND)
マリー・ヴェロン(FRA・女性騎手)
JRA勢ではクリストフ・ルメール騎手が9回連続での出場。また武豊騎手は
シリーズ皆勤賞の10回連続での出場となった。WAS選抜では兵庫・吉村智洋騎手と
ダミアン・レーン騎手が2年ぶり、マリー・ヴェロン騎手が3年ぶりの出場を果たし、
またリチャード・フーリー騎手が南アフリカ代表で、スラジ・ナレドゥ騎手が
インド代表で初出場を果たした(またラファエル・ヘルナンデス騎手と
ザック・ロイド騎手も初出場)。
残暑厳しいであろう札幌に日本そして世界の名手の競演が幕を開ける。
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