錦糸町の堅川親水公園(首都高高架下)で29〜30日の日程で開催中の「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」に行ってきました。
向かう際に秋葉原で総武線に乗り換えたところ、来た電車が山手線からのE235系転入により置き換えの可能性が高いE231系0番台でした。
中央・総武線各駅停車の車両は、大部分が山手線から転属のE231系500番台(山手線の先代車両)に置き換えられましたが、これで全てを置き換えきれなかったため僅かにE231系0番台が残っています。
この車両は車内表示器が今や旧式となりつつあるLED式なのですが、置き換えられた場合は中央・総武線では見納めになる可能性が高いです。
なお、置き換えられた車両が今後、E231系0番台および改造型を今も使用している武蔵野線、常磐線快速、川越・八高線あるいはその他路線に転出する可能性もありそうですが、果たしてどうなるのでしょうね?
そして錦糸町駅で下車しましたが、ここで降りるのは久々ですね。
堅川親水公園は駅から少し南にある首都高高架下になります。
四ツ目通り沿いを歩いていたら首都高と交差する付近に「天ぷら丸中」があり、鉄筋のビルなのだけど和風な造りでファンタジー建築っぽいですね。
そして会場入りしましたが、この辺は風俗店やラブホテルが多くてお世辞にも(中略)なエリアだったりもしますが、こういう祭りの真っ只中なだけに、普段とは雰囲気が違う感じでした。
会場入りすると、入口でイベントのオフィシャルグッズの団扇を売っていて、運営への寄付も兼ねて1枚買わせていただきました。
そして踊りに合流。
なお「河内音頭」とは曲名でもあるけど踊りのジャンルでもあり、このイベントは名前の通り河内音頭ジャンルにあたる曲に特化した盆踊り大会というのが、他とはちょっと異なります。
そしてステージでの生歌・生演奏に合わせて踊ったり、1曲あたりの時間が長めなのも、河内音頭の特徴と言えるでしょう。曲のテンポも全体的に早めなので、やや難易度は高いかもしれませんが、何とか楽しんできました。
また、途中で近くにいた某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系な人とスターダムの女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人の踊りがやたら上手く、そういう人がいると後ろに見様見真似でついてくる人がいて列ができるというのも印象的でした。こういう踊り手は何だか派手な女性や強そうな女性が多い気がしますが。
なお、途中の休憩時間は少なめなのですが、途中で踊りを抜けて肉体疲労時の栄養補給にビールを飲んでお好み焼きを食べてきました。
小休止後も最後まで楽しませていただき、スタート時は外がまだ明るかったけど後半はだいぶ暗くなっていましたね。
また、たまに盆踊りで電飾を付けた人がいて、赤い電飾で有名な人も来ていましたが、他にもイカ釣り漁船みたいな電飾の人がいるなど、電飾の踊り手が他よりも多めなのも印象的でした。
そして、金平糖の量り売りやスーパーボールすくいなど、縁日の屋台も充実していて、見るだけでも楽しめました。
21時の終了後は、錦糸町の風俗街を抜けて真っ直ぐ駅に向かいましたが、途中の更地でフェンスに覆われた工事現場が猫のたまり場となっているのを発見。
フェンス越しで人が近づけないから猫にとって安全地帯なので、フェンス越しに見ている分には動きませんが、暗いのでやはり上手く撮れませんでした。
なお、暗闇の中に黒猫が1匹いて分かりにくいのですが、実は3匹いたりします。
盆踊りは今日もやっているし、昨日〜今日が連休なので行こうと思えば2日連続参加も可能なのですが、疲れたのと明日は早い出勤なので、今日は静養することになるかと思います。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/30534962.html
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