最大の哺乳類はサイの仲間、パラケラテリウム……と言われてましたが、もしかすると変わるかも?。(゚Д゚)
その候補は……パレオロクソドン・マナディクス。(`・ω・´)
こう言っても判らんやね。(^_^;)
簡単に言うとゾウの仲間です。
大きさを比較すると、パラケラテリウが高さ5メートル体重15トンに対し、パレオロクソドン・マナディクスは高さ5.2メートル体重は19トン〜22トン。(゚Д゚)
これはデカい。
大概の恐竜よりデカくて重いのよ。
まあ、これは最大値の大きさなんだけどね。(^_^;)
それでもデカい事には変わりない。
このパレオロクソドン・マナディクス、日本にも生息していた可能性が高い。
有名なナウマンゾウの化石の中に、パレオロクソドン・マナディクスが混ざってる可能性もあるそうな。
んで、パレオロクソドンの仲間ってこの最大種だけでなく、最小種のゾウも輩出している。
現在のブタさんくらいの大きさだった。
並べたら同じ種類のゾウとは思えないギャップ。(笑)
こんな巨大なパレオロクソドン・マナディクスも約25000年前に絶滅した。
どうやら最終氷期の寒冷化に対応出来なかったらしい。
もし生き残ってたら一目見てみたいなあ。(〇^ω^〇)
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