mixiユーザー(id:9389954)

2026年07月23日22:22

43 view

安青錦は、昨日10番に到達して「ホッとした」か。

■異例!“裸パレード”の大相撲春場所、「ふっほぉー!」奇声に接触にヤジ、15日間の呆れたマナー違反
(週刊女性PRIME - 03月23日 16:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8718860
大相撲七月場所十二日目、昨日10番に到達して来場所の大関復帰を決めた一敗の西関脇安青錦が西関脇琴勝峰の押し出しに屈して二敗に後退、西横綱大の里を11回目の対戦で初めての白星となる取ったりで退けた大関霧島、二敗同士の一番だった西前頭七枚目高安との対戦を上手投げで制した西前頭十三枚目尊富士、東前頭十枚目朝乃山を下手投げに退けた西前頭十四枚目獅司が二敗グループを形成して賜杯レースの先頭に立つ展開となりました。
さて、安青錦ですが、今日は関脇琴勝峰相手に立ち合いから弾かれ、頭を下げて突っ込んで行くも、往なされ押し込まれ、僅か4秒で押し出しに屈して勝負あり。昨日の「10番」でホッとしたのか、これまでの気迫が感じられなかった一番でした。八角理事長(第61代横綱北勝海)は「一つ負けると、怪我をしているだけに気力が持つかどうか」と懸念を示した上で、ホッとした気持ちの影響を「あると思います」とし、「今日はホッとして、明日から気合を入れ直すんじゃないか」と、改めて「優勝」を目標として明日以降の土俵に励むことを期待するコメントを発しました。打ち出し後に組まれた明日(十三日目)の取組では、これまでの10回の対戦で白星を挙げられなかった西横綱大の里を取ったりに仕留めた東大関霧島との二敗同士の対戦が組まれ、これが今場所の賜杯の行方に大きく影響する一番になると思います。なお、その他の二敗グループは、尊富士が大関霧島に屈して6勝6敗となった横綱大の里、獅司が東横綱豊昇龍を上手出し投げで一蹴して7番に乗せ、角番脱出にあと1勝とした西大関琴櫻との対戦が組まれました。
その他。十二日目の段階で、横綱、大関の上位陣では霧島以外に勝ち越しがいない状況にありますが、八角理事長は横綱豊昇龍について、「優勝がなくなっているところで、気持ちが大変。優勝争いしている時との集中力の差。つらいだろう、こういうときに相撲を取るのは。でも仕事だから、取らないといけない」と、五敗となって賜杯レースから取り残された横綱へ奮起を促すコメントを発していましたが、休場明けだからか、豊昇龍7勝5敗、大の里6勝6敗と試練の土俵の両横綱がそれぞれの相手である二敗グループの力士とどう対戦できるかにも注目が集まるかと思います。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031