現在、三菱一号館美術館で開催中の「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」展に行って来ましたー
三菱一号館美術館。
東京駅の近くにあるの知ってたけど、行ったことなかったんだよねー
なんかピンと来るのやってないというか…
まあ、今回もあまりピンとは来ないんだけど、折角なので行ってみようかなーと。
そもそも「“カフェ”に集う芸術家」って誰やねん!
こちらは東京駅の地下から直結!
ほほうーそんなに近くなのかー
静嘉堂文庫美術館の近くでもあるみたいねー
東京駅の地下をひたすら進むんだけど、こんなとこ用ないから来たことないなー
で地上に出るとなんかおしゃれ空間!
あのビル群の中にこんなとこあったのかー
おしゃれの象徴の1つである“ミスト”も吹きだしまくりー
涼しげでいいですねー
うし!初の三越一号美術館!
…って混んでる!
10時ちょいに来たんだけど、30人以上並んでるんですけど…
そんな人気のイベントなの、これ…
みんな“カフェ”に集って来てるのか…?
内容的には前回の日曜美術館的なイメージで有名な西洋画家の絵がちょろっとずつあるんだろうなーと。
で「モネとルドン」展の看板が…!?
こっち見たいな…
で5分ちょい待って入場。
美術館自体もおしゃれだねー
古い建物だけど、清潔感と高級感がありましたー
例によって、置いてあったえんぴつで書いたコメントをペタリ。
●バラ色のくつ(ベルト・モリゾ) エドゥアール・マネ
いきなり黒猫! 猫耳いいねー
●黒いドレスの女性(観劇の前) ベルト・モリゾ
ん?モリゾさん!お嬢様感ある!
でもお顔のほうが…
●パリ、トリニテ広場 オーギュスト・ルノワール
なんてことなし
空雲の表現が面白いねー
●ポン=ヌフ カミーユ・ピサロ
カミーユ!貴様はオレの……
いあ、最近見たからさー
カミーユ・ピサロ…聞いたことあるような…
と思ったらそんな名前のケーキがあったなー
●ロバンソンの散歩 アルマン・ギヨマン
●サン=マメス アルフレッド・シスレー
●馬上の散策 エドガー・ドガ
色が渋い! 貴族のたしなみ
●踊り子 ガストン・ラ・トゥーシュ
スカートのとこがなんかピカピカしてるのがスゴい!
●舞台裏─青のシンフォニー ジャン=ルイ・フォラン
んーセリフ合わせ?
●右手で右足をつかむ踊り子 エドガー・ドガ
おー彫刻!
彫刻も作ってるのかー なんかヘタウマだけど…
つか、どんだけバレー好きなんだよ、このおっさん…
●〈ブラッスリーにて〉2 すさんだ詩人たちの集まる一隅 オノレ・ドーミエ
味がある
途中の通路に猫ちゃんが!
粋な演出ですねー
●「ルイーズ・バルティ公演」アルカザール・デ・テ ジュール・シェレ
●ムーラン・ルージュの舞踏会 ジュール・シェレ
モンロー!
●「パリ−シカゴ」エッフェル塔劇場 ジュール・シェレ
ブタ
●32
●ラ・トスカ アルフォンス・ミュシャ
見た瞬間にわかるミュシャ!
●モンマルトルの風車 フィンセント・ファン・ゴッホ
●ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
チーマン
●快楽の女王 アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
ほくろがエロいねー
ロール多すぎ
●メイ・ベルフォール アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
ネコちゃーん
●シャ・ノワール巡業公演 テオフィル・アレクサンドル・スタンラン
ネコちゃん!
●マドレーヌ ラモン・カザス
●カンカン パブロ・ピカソ
なぜかこれともう1個だけが撮影禁止
●通りの光景 パブロ・ピカソ
渋い一品
●ロマの女 パブロ・ピカソ
SNSアップ禁止
昏い…
あーようやく終わりかー
ロートレック地獄長かった…
と思ったら「モネとルドン」が!?
おーこれって次のイベントじゃなくて、併設イベントだったのね。
ありがたし!
●ラファエロ《アテネの学園》の模写 エドガー・ドガ
んーこの人、見たことあるぞ!
と思ったら、ラファエロ!
いあ、似てるわー
●りんごとテーブルクロス ポール・セザンヌ
何この普通なデッサン…
題材も構図もアングルも見どころが…
●女の横顔 オディロン・ルドン
女の顔が
色味がルドン
●小舟 オディロン・ルドン
タイトル見ても意味わからん
んー結構微妙ー
そもそも期待していたわけでもないんだけど、それにしても微妙ー
なんてことない絵が多すぎだなー
あとロートレック多すぎ!
好きな画家ではあるんだけど、ここまで多いと飽きる…
流石にやりすぎ…
それと入場料2300円は高い!!
いあ「モネとルドン」展がついてきたのでギリか…
ぶっちゃけ、小展示だけどこっちのほうがよかったなー
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