昨晩は帰りがけに、新宿2丁目の太宗寺で行われた盆踊りに行ってきました。
そして京王線に乗ったら、2日連続で新型車両の2000系が来ました。2日連続は初めてな気がします。
なお前日は、ひだまりスペースの衝立の上に子供を土足でよじ登らせているとんでもない奴を見てしまいましたが、今回は幸いにもそういうおかしな奴は乗っていませんでしたね。
その後は盆踊り開始まで若干の時間があるので太宗寺に向かう前に食事にし、香港米線譚仔三哥に入り「エスニック鶏きのこ米線」を食べました。
ここのメニューは麻辣がメインだけど色々なスープがあり、これはスープが「ウーラー」というクミンや八角を焦がしたスパイスの香りが効いたスープになります。
これも麻辣などと同じく10段階から辛さが選べて、一番辛さが弱いレベル1にしましたが、これで程良い辛さになります。辛さやスパイシーさが麻辣とはまた一味違うところがいいですね。
具は鶏肉の量は普通というかそんなに多くはないけど、一方できのこが予想以上に多く入っていて、かなりのボリュームがありました。
麻辣もいいけど、たまには違った味のものもまたいいですね。
そして18時半のスタートに合わせて太宗寺に到着。
最初は「東京音頭」「八木節」といった定番の伝統曲でスタート。
その後は現代的な曲も多く流れましたが、「盆ギリ恋歌」(サザンオールスターズ)と「バハマ・ママ」の振り付けが私の知っているものと全然違うので正直戸惑いました。「バハマ・ママ」はオリジナルのものと炭坑節の振り付けを流用したものがあり、今回はオリジナルの方でした。
また、「ジンギスカン」の盆踊りは知っていたけど初めて踊りましたが、こちらはもう何だか訳が分からなかったです。
そんな訳で戸惑いもあったけど、ジンギスカンのときに前後に整形前のスザンヌみたいな人と、中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人と、「い◯◯い」ことH氏っぽい青髪がいました。
また、盆踊り会場内には射的、金魚すくいなどの縁日の屋台も出ていて、良い味を出していましたね。
余談ですが、新宿2丁目や歌舞伎町を循環する架空のバス路線を妄想しており、なるべく早いうちにホームページなどで公開を考えているのですが、この路線にはズバリ「太宗寺前」バス停があり、寺の前まで小型バスで乗り付けて横づけという構想です。
なお、寺の前の道は小型バスならギリギリ通過できるくらいのかなり狭い道で、現実には誰もこんなところにバス停を作ろうなんて考えなそうな場所です。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/30448641.html
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