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2026年07月15日02:03

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猛暑の中でメンタルを守る方法があります

最高気温35℃以上の猛暑日が全国的に増えています。おそらく予報を超えて多くなる予感がします。猛暑の心への悪影響は、激しい気温差や熱帯夜による睡眠不足が引き金となり、自律神経のバランスが崩れることで生じてきます。 屋外の猛暑と冷房の効いた屋内の行き来は、体温調節のために自律神経に大きな負担がかかり過緊張状態を生み、精神的な不調、強いストレスにより、脳の体温を下げる機能が追いつかなくなると、思考力低下やイライラにつながります。

朝起きた時、一番、ぐったりしているけど夕方になるとだるさが軽くなる。例年の夏と同じように過ごしているのに、だるさが強い。十分、休息したはずなのにぐったり感が取れない。こうした時は夏バテに心の要素がかなり強く現われますが睡眠不足、食欲不振、便秘、下痢など自律神経系の不調による症状が現われやすく精神的な負荷がある時にも出やすい鬱や鬱になりかけの要素もありす。

夜間も設定温度を26〜28℃にしてつけっぱなしにし、睡眠中の熱中症や寝苦しさによる中途覚醒を防いで毎朝同じ時間に起きてカーテンを開け、日光を浴びることで体内時計をリセットし、日傘や帽子を着用し、少しでも体温が上がったら無理をせず、商業施設などの涼しい場所へ避難し 移動時は冷却シートや氷嚢を使って、太い血管が通っている「首の後ろ」や「わきの下」を冷やすと効果が大きいです。

なるべく現実離れしていて、思いっきり泣いたり、笑ったりできるものがいいでしょう。現実からいったん離れることで、気分転換をして疲れをとることができます。: 喉が渇く前に、こまめに水分と少量の塩分(麦茶やスポーツドリンク等)を摂取し大豆製品、乳製品、バナナなどを意識的に摂るとダメージを防げます。

サウナは自律神経を整えるほか、汗をかきやすい体づくりとしても有効ですが、こまめに休憩をとり、頑張りすぎないように行うことが前提になります。リラックスする場所を探しましょうか。喫茶店に行く、家でお風呂に入ったり、ハーブティを飲むなどするとリラックスできるという思いも大切です。

外出時の衣類は「通気性」「吸湿性」「速乾性」の高いものを選ぶことが重要です。肌触りのよい綿は、吸湿性は高いものの速乾性が低いため、汗をかくと肌にへばりつくことがあります。一般的に暑い日には、吸湿&速乾性の高い麻、速乾性のあるポリエステルなどの合成繊維混紡のドライ素材の肌着や衣類を選ぶと汗をかいても快適になります。

汗をかいたら着替えたり、シャワーを浴びるのが理想ですが、外出先では難しいので濡れタオルや汗拭きシート、ウエットティッシュなどで、こまめに拭くのが良いと思います。

熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性に対する「気づき」を促し、熱中症への警戒を呼びかける情報ですので逃さない様に確かめて下さい。 暑い日が続いてしまうとインドアに偏ることがありますが、涼しい時間帯には外出して気分転換をし心の疲れは気づきにくく、回復させるのが難しい傾向が。大量の情報や変化、人間関係で疲弊しがちな心を休めるため誰とも関わらない「1人の時間」を持ち、何を考えるでもなくぼーっとする時間を確保して下さい。

これを生活の参考にしていただければ幸いです。
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