熱帯夜で昨夜から、目が覚めるし、体にだるさが来ます。夜中に25℃以上の日がこれから続きますが夜間の最低気温が25℃以上の夜は熱帯地方の気温は、年間を通して高いのが特徴ですがコンクリートやアスファルトが日中の熱を蓄え、夜になってもなかなか冷めないため、都市部ではより顕著に熱帯夜が発生しやすくなっています。
熱帯夜は寝苦しさだけでなく、熱中症のリスクも高めます。特にシニア世代の方は、ご自身でも気づかないうちに体力が奪われます。若くても寝不足で睡眠の質が低下して心神(に強い疲労やストレスをもたらします。
就寝前に部屋をしっかり冷やし、タイマー機能を活用して快適な室温を保ちましょう。設定温度は26〜28℃を目安に、体調に合わせて調整して下さい。寝ている間の「つけっぱなし」が不安な場合は、タイマーを3時間〜4時間程度に設定し、眠りが深くなる時間帯だけでも冷房を効かせて下さい。
吸湿性や通気性の良いパジャマやシーツを選び、ひんやり素材の寝具も活用して下さい。 寝る前にぬるめのお湯でシャワーを浴びたり、足湯をしたりすると、リラックス効果もあり、寝つきが良くなります。
就寝1〜2時間前に入浴し、 38〜40度のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かり、体の内部の温度(深部体温)を一度上げておきます。体温が下がるタイミングで強い眠気が訪れます。
寝ている間にコップ1杯分以上の汗をかきます。枕元に常温の水や麦茶を用意して下さい。体を興奮させる激しい運動は避け、筋肉を優しくほぐすような軽いストレッチを行いましょう。これにより血行が促進され、手足からの熱放散がスムーズになります。また、寝室やリビングの照明を落とし、間接照明などの温かみのある光に変えると効果はあります。
首・脇・太もものつけ根など、大きな血管の通っている部位に保冷剤などを当てるのが効果的です。頭を冷やすのも、脳のクールダウンに働きます。眠っている間、人間の体は汗をかくことで体から熱を逃し、深部体温を下げています。しかし、体に水分が足りないと発汗による体温調節がうまくいかず、睡眠の質が低下してしまいます。そのため、寝る前にコップ1杯の水を飲んで下さい。
は枕カバーに接触冷感素材のものや、麻素材ものを利用し、保冷剤や冷蔵庫で冷やすジェル枕なども効果があります。夏の朝には暑さのため、予定の起床時刻より早く目覚めることがあります。これが繰り返されると、睡眠不足で体力を消耗してしまいます。目覚める少し前から寝室を涼しくしておくと、熱帯夜でもスッキリ目覚められます。そのため、目覚める前の30分〜1時間くらいにエアコンがつくように設定しておくと気持ちいい日を過ごせます。
これを生活の参考にしていただければ幸いです。
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