「殺」「刺」など見直しへ 宮城県高野連、検討委設置
https://news.yahoo.co.jp/articles/70712af174370df0da25b445c5ef2272a41b16f3
正直いかがなものかと思ったし、ヤフコメも軒並み批判ばかりなのだけれども、そんな中で一人だけ肯定的なコメントを付けているのが、エキスパートになっているスポーツ記者の人。プロフィールを見ると、ソフトボール経験者で仙台在住。一年前からこの取り組みを追って記事にしていた。
で、その一年前の記事によると、試合でも「殺せ」「なぜ殺せなかった」みたいな怒号が飛び交っている(ので改めるべき)というのだけれども、野球で「刺す」「殺(さつ)」はともかく「殺す」という表現が多用されているかというと、ちょっとピンとこない。
よく読んでみると「極端な例ではあるが」「言ったという」、つまり例え話や伝聞であって、直接そういった例に遭遇したというわけもないらしい。実際に起っているかどうかわからないことを問題視するというのも、どうなんだろうか。
宮城県高野連。一年前からQRコードでアンケートや意見を募っていたという話なのだけれども、この手のアンケートは 現状に問題点を感じていない人間はスルーしてしまうので、問題視する側だけの意見のみが集約されてしまいがち。その辺は考慮しているのだろうか。
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