友人達と再会して会話の中から思い出した事をまとめました
それは『コロナ禍』になる前年の秋
北海道から帰ってきて友人の家に土産を持参しますが
玄関のチャイム(今チャイムって言うか?)を鳴らすも不在で帰ろうとすると高齢者夫婦と孫らしき子が来ました
高齢者夫妻は初めて見る方なので友人の妻のご両親と察知しました
しかも孫らしき子は別の友人宅でバーベキューに来ていた姉妹の1人と気付きました
友人の妻のご両親が私を不審者と思われたのでしょう
「どちら様でしょうか?」と言われたので
私は吃りながら
「あ、あ、あの◯◯君の友人でお土産持ってきました」と土産を渡し
いまだに疑わしく見ているご両親を安心させるために友人の娘に
「おじさんのこと覚えてる?一緒にバーべキュー

したよね〜♪」と絶対の自信があるセリフでしたが
「知らな〜い」と想定外の返し
場は一気に凍りつきました
ご両親は苦笑いをされながら
「ありがとうございます。伝えておきます。」と言われ
私はそそくさと立ち去ったのでありました

♀
もう1つは数ヶ月後の話しになります
おしまい
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