(Jo^▽^)ノぁぃ♪
最近、行儀の悪い大人が増えたように感じる。
服装は自由だとしても、人前に出るときの「身だしなみ」というものは、以前は自然と身につくものだったように思う。
しかし今は、公共の場での振る舞いに「他者への気遣い」が薄れてきているようにも見える。
SNSでも言葉遣いが荒れ、罵倒が飛び交い、日本語そのものが記号のように扱われる場面も少なくない。
その背景には、家庭での「心の教育」が以前より弱くなっている面もあるのではないだろうか。
行儀や思いやり、情緒は、学校だけで教えられるものではなく、家庭の中で少しずつ育まれるものだと思う。
それが十分に育たないまま社会へ出れば、自分の振る舞いを客観的に見つめ、周囲との距離感を調整することが難しくなる。
かつては「恥ずかしい」と感じられていた利己的な振る舞いが、今では「権利の主張」として受け止められる場面も増えた。
もちろん時代は変わる。
価値観も変わる。
しかし、他人を思いやる心や、節度を持って行動する姿勢だけは、いつの時代も失いたくないものである。
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