本日は2本立ての最終回シリーズ。
〜'26春期の最終回4〜
「メイドさんは食べるだけ」が終わりました。
毎回、主人公・スズメが何かを食べる。でも、タイトルどおりではなく、
スズメがメイドをしている英国と日本との文化の違いに驚いたり、いろんな
人達と普通に交流もしてました。まあ食べるのが中心でしたが。
スズメがすごく美味しそうに食べるので、リアルタイムで見てた視聴者には
飯テロだったでしょうね。
登場人物に悪い人はいないし、毎回のチュンの解説もよかったです。
続きを見たいですが、英国の屋敷の改修中に1年間日本にいるという設定。
もうそろそろ1年経つのにどうするんだ、という気もします。
〜'26春期の最終回5〜
「日本三國」が終わりました。
1話の内容に衝撃を受けて見続けることを決めましたが、設定もキャラもよく
なにより話に引き込む力がかなり強かったと思います。
キャラでは主人公・青輝の仇である平殿器のこれ以上ない悪役っぷり。
自分の息子さえ利用...これまで人では見たことない悪役でした。
全般的によかったのですが、1点だけ。最終回の駆け足っぷりが納得いかず。
ほぼダイジェスト。無理に「聖夷西征編 完」にした感があります。
原作未読なので原作準拠なら仕方ないですが。
ちょっともったいない終わり方だったな、と思います。
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