■「戦争反対」やじに高市首相反論=沖縄慰霊の日
(時事通信社 - 06月23日 19:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8839458
以下転載。
「戦争やめろ」と言うヤジに対して、高市は記者会見で「今、日本は戦争をやっていません」と述べた。
噛み合っているようで噛み合っていない日本語。「戦争やめろ」は、もちろん「今日本がやっている戦争をやめろ」という意味ではない。今、日本が戦争当事国ではないことは明白だ。
当然、今の政治情勢に照らして「戦争準備をやめろ」という意味であることは明白(なんでいちいちこんなこと説明しないといけないんだろう)。
そして高市政権が、過去のどの政権よりも戦争に前のめりなのも明白。高市は、同じ記者会見で「南西諸島は国防の最前線、防衛力の強化を」と述べた。
つまり、「防衛力」という名の軍事力強化、沖縄のミサイル基地化・要塞化によって、さらなる負担を沖縄に押し付け、沖縄を足場にして戦争準備を着々と進めている。
軍事費増額、安保3文書改訂、非核三原則と武器輸出三原則の破棄、9条改憲、、、、
その事に抗議しているのであって、高市がいくら鈍感でもその程度の意味合いは理解したであろう。わかっていながら、頓珍漢なすり替えで他人を小馬鹿にする態度には本当に腹が立つ。
もし、万が一、高市がその意味合いを理解できていなかったとしたら、それはそれでダメすぎる。
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