今日は武里へ。
実家の片付けをしているんですがだいぶ行き詰まってきました。
兄貴と昼飯にきたのは武里駅近の『松葉寿司』さん。
親の存命中にはちょいちょい連れてきてもらいましたが、久しぶりです。
親父は顔馴染でしたが自分らはそんな事ないので恐る恐る。
板さんはイカつい感じですが話してみると笑顔も出てきて気風のいいお寿司屋さんって感じですね。
若旦那なのかは…不明。
おまかせ十貫コースをお願いしまして、サラダと先付?ってーの?が出てから握りが供されます。
「季節外れの筍です」
と女将さん。
その間に板さんが魚を切っていきます。
初めに光り物を捌き始めたので「食えるかしら…」と不安になる。
俺ナマモノ苦手なんすよね…最近はだいぶ色々食える様になりましたが、牡蠣とか無理でして。。。
でも光り物は出てきませんでした。開店直後の仕込みだったみたいで。
元寿司屋見習の兄貴曰く
「3000円10貫のコースなら鯖は出ないだろ」
との事。
鮪の冊も見事なものでしたし、イカもご覧の様に包丁入れて食べやすい食感になっとりました。
中落ちとか真鯛とか次々と供され、回転寿司とは一味違うエンターテイメント。
旨いすね…。
子供の頃は偏食ひどくて、今でも偏食なんですが父親が食ってたぐらいには俺も食える様になったのではないかと思います。
店内は壁一面水槽で海が再現されていて、武里とは思えないようなムーディな雰囲気。
また来ようと思うのでした。
ご馳走様でした。
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