「信長は滅びる」と見抜いた僧――安国寺恵瓊が予言した本能寺の変と秀吉の天下
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/dbdaaf6f74d0252ca408fa762dc22590a20ad7fb
大門先生のコラム。今回もタイトル通りの無難な記事。
>高ころびに、あおのけに転ばれ候ずる
信長に至るまでの数十年間で、畿内で覇権を握った武将はほぼ全員が「高転び」している。深い分析とかではなくて、これまでのパターンを踏まえて「どうせ信長だって何年かすればコケてるよ」程度の話だったのではないか という見方もある。
>藤吉郎(秀吉)さりとてはの者にて候
この書状の一ヶ月前くらいに、恵瓊は秀吉と直接面識を持っている。後の秀吉贔屓っぷりを考えるに、恵瓊にとって秀吉はかなり好ましく感じられる人物だったのは明らか。「秀吉が天下を取る」とかではなくて、「すごく素敵な人物に会った」程度の話だった可能性。
まぁ本当に予知めいた能力があったのだとしたら、関ケ原であんな立ち回りはしないよなと。
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