「サン!見たまえ!ロク!無敵の!キュー!君たちをたおすハンニンダー!」
あれ?するとニジーは変身バンクを見ることができるってこと?(挨拶)
4時30分、いつもより1時間早く起床。NHKを点けて朝の身支度。お昼のお弁当を作って朝飯を作って。「君が代」が流れ、テレビ見ながら朝飯をかき込む。森保監督もう泣いてる。
5時、キックオフ。相手はランキング7位のオランダ。苦戦するのは間違いない。開始早々、日本はピンチを招くも何とか切り抜ける。
オランダの正式表記は「the Netherlands」(ザ・ネザーランズ)。俗称の「Holland(ホラント)」も使われる。2020年1月1日、オランダ政府は国名としての「ホラント」の使用を廃止を各国に通達。が、日本の「オランダ」に関しては日本語として定借している(何せ戦国時代から【和蘭陀】【阿蘭陀】などと使われてきたからな!)のでこのままでと言われているみたい。
5時20分過ぎ、ハイドレーションブレイク。水分補給をするための3分間の休憩。今大会から採用された。この時間に歯磨き。これで後は出かけるまでワールドカップを堪能できる。
前半は0−0で折り返し。前半を無失点で切る抜けたのは大きい。
後半、オランダに先制されるも日本もすぐに取り返す。中村敬斗の芸術的なゴール。でもまたオランダにゴール決められ、1−2となる。
6時25分ごろ、後半のハイドレーションブレイク。もう出かける時間だ。さすがに遅刻してまで見る訳にはいくまい。
ただ、結果からすると終了間際に日本が追い付いて2−2のドローで終了したらしい。まぢかよ!!!前回大会でドイツとスペインを撃破したようなジャイキリは実現しなかったが、ここをドローで終了できたのは大きい。
この後は21(日)13時から対チュニジア。26(金)8時から対スウェーデン。後2つ勝って2位以上でグループリーグを通過したい。21日はセッション予定もないのでゆっくり観戦できる。26日は諦めるしかない。なお次の対戦相手チュニジアの監督、サブリ・ラムーシ氏、「解任予定」との報道。ほんまかいな?
さて、解説の本田圭佑氏のトンチキな(誉め言葉)がなかなか面白かったが、自分のようなにわかには本田圭佑氏の解説は分かりやすくて好きだ。Xを見ると本田圭佑氏の評価は五分五分で、好きな人はNHK、嫌いな人はDAZNと住み分けできる。
ただ、DAZNは音声はとぎれとぎれ、画像も悪く、おまけに30秒くらいタイムラグがあるときた。DAZNで見るならネタバレしないためにスマホを封印しろとまで言われる。隣の家でNHKで見てたら歓声でバレるとかもありそう(笑)。
本田圭佑氏のワールドカップの知識は必要最低限らしい。実況に聞いてるシーンもしばしばあるが、これは、我々にわかへの説明も兼ねていると考えると合点がいく。【本当に】重要な内容は柿谷曜一朗氏が拾ってるので安心。
………最後まで見て出勤すればよかったな!
なおこの試合、天皇皇后両陛下とウィレム・アレキサンダー国王夫妻が一緒にテレビ観戦されたらしい。サムライブルーのタオルを首からかけられた天皇皇后両陛下とオレンジ色のタオルをかけたウィレム・アレキサンダー国王夫妻………、いわば両国天覧試合だった訳だな。
「引き分けでよかった。」
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